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[C522] とりあえず、バルカンにへぇ~

ネタの解説がやけに丁寧(笑)
てことはあれですかね、ガンダムワールドは「バルカン」ってカテゴリーが新設されてる?
ばぁぁるぅかんっ!
  • 2009-08-17
  • 投稿者 : ぎるばと
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[C524] 牽制用の兵器すら必殺技の如く叫ぶ男

○ぎるばとさん
 カッシュ博士は育て方を間違えた。
 ガンダムワールドの頭に装備されているのは、分類上は多分リボルバーカノンだと思われます。砲身を6つとか8つとか纏め、ぐるぐる回して撃っているのがガトリング砲なので、ガンダムワールドの頭に装備された兵器はガトリング砲ですらないオチっぽいです。
  • 2009-08-18
  • 投稿者 : クロガネ
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魔法の使えない魔法使いの魔法 基礎情報 第8章

 基礎情報が更新されました。
 ある意味ネタバレなので注意してください。小ネタが増してます。
 「→」 のある所は追加部分ですが、既存の部分も物語が進むにつれて更新・削除されていきます。
 また、本編では書かれていない部分も書かれています。



○海鳴 縁 (看視者)
 ロストロギア 『魔王の心臓』 を所持した化け物、兼、普通とは言い難い小学5年生、だった。
 魔導師により作られた戦闘用の人造生物であり、自らを作り出した魔導師という人種が大嫌い。
 人造兵器開発計画という 管理局における人手不足を人造兵器を導入してどうにか緩和させようという計画の下に製造された。
 デバイスらしき宝石を所持。そしてアリサから貰った腕時計を所持。

 ファランクスシフトをパクり、スターライトブレイカーをパクり、硬いシールドに魔法を無効化する能力と空間爆破の魔法を使い、実にやりたい放題。星すら死に追いやる力は、ほぼ災害レベル。



○アリサ・バニングス
 本作の主人公、あらゆる意味における元凶。魔法使いなのか一般人なのかどっちつかずな立場にいる。
 縁に惚れるも、同性愛という点を自身が受け入れられず、縁との関係全てを拒絶。
 自殺未遂・レイプ未遂・淫夢と情緒不安定な中で下した決断により、自身を取り巻く環境全てを斜めに捉え、マイナス思考に陥る。それにより、縁との関係全ての拒絶、が転じて、自身の全ての拒絶、となる。
 現在、縁の携帯電話を所持。

 殺されかかり、目の前で縁が看視者の姿となったり、アステマの苦言とシグナムという知り合いの屍骸によるショックで、ついに心が壊れた。
 瀕死状態から復帰したのは、アステマから命を分け与えられた為。



○アステマ・コロンゾン・リ・ヴァルヴェールローランド
 縁と恋慈の保護者。教授というのは縁や恋慈の呼び方である。保護者といっても実親ではなく、捨て子であったのを拾って育てた非血縁者。
 吊り目の細目。そこそこ高い身長に、腰まで伸ばした淡い栗色をした髪。見た目の年齢は16か17くらい。しかし雰囲気はそれ以上。
 整った顔立ちに落ち着いた雰囲気から冷静そうに見られるが、実際はかなり怒りっぽい。男弁の上に口汚い面がある。

 かつて滅んだ星の神官をしていた。実質上その星のトップ。
 管理局を憎んではいたのだが、かなり長い間虚数空間を彷徨い、地球に落とされてからも長い年月を過ごしているので、燃えるような復讐心というのは既にない。
 魔法を一度に複数を平行して使用できない。飛行魔法を使うと他に何も出来ないので空戦能力は皆無に等しい。また近接戦闘の鬼である反面、縁と恋慈に比べると対空戦に難がある。要するに完璧な陸戦。
 星1つ分丸ごとの生命力をストックしてしまっているが、本意ではない。
 何だかんだで黒幕ではない。



○海鳴 恋慈
 恋を慈しむと書くが、両方下心が着いている男。縁の戸籍上の兄ではあるが、血縁関係は全くない。だがシスコン。
 180を超える身長に、筋肉質でがっしりとした体型。日に焼けていて、多分サーファーとかが似合いそう。縁と同じように乱雑に切られた短髪であるが、目付きは縁とは正反対でやや垂れ目。服装センスが悪い。つっこみ役、兼、縁の世話係。
 銃火器を所持。ありえない姿勢から射撃を行うが、それは魔法による補助を行っているのか自力なのかは不明。また、平気で殺人を働ける。
 個人回線で開かれている念話をリアルタイムで解析しながら盗聴できる。

 実は人間を素体とした縁の使い魔。銃火器だけじゃなく一応剣も使えるが、防御機構が皆無なので接近戦は命取り。
 魔法をある程度使えるも、縁の使用する術式しか使えず、その術式があまりに高度過ぎるので恋慈では使いきれないというオチ。火力と防御力のチートである縁と、基礎能力と生命力のチートであるアステマと比べると、戦闘能力はかなり控え目。お兄ちゃん涙目である。
 交戦中に攻撃魔法を使わないのは、即座に組み上げられないと言うのあるが、そもそも縁が攻撃性のある魔法をあまり習得していなかったという理由もある。



○ドールタイプ
 動く自動鎧。その全てが魔力により構成されており、解明されていないはずのリンカーコアの “人造品” が搭載されている。
 大剣、斧、魔道砲と武装ヴァリエーションが多いが、内包しているリンカーコアの性質も魔力出力も統一されておらず、魔力の質にあった武装を必ずしもしていない。魔力ランクの高いドールタイプいれば、逆に魔力ランクの轢くドールタイプもいる。強いドールタイプは管理局の前線魔導師すら叩き伏せるが、弱いドールタイプは駆け出し半人前の魔導師にすら瞬殺される。統一性があるのは基礎部分の外見だけ。

 恋慈達の呼び方は 「兵士」。恋慈、アステマに命令権がある。



○高町なのは
 魔法少女その1。管理局の武装隊戦技教導官をしており、わりと怖がられている小学5年生。色んな異名を持っているが、全てにおいて少女に対する評価じゃない。

 以前縁に悩みを相談した際、逆切れした上にマジ泣きをして、それを翌日に謝りかけたのだが遮られ、それいこうズルズルと謝ってなかった。
 防御力に定評のあったバリアジャケットも、縁の前ではただの紙。火力に定評のあった砲撃も縁には通用せず。その力の前に軽く叩き潰され生死の境を彷徨っていた。
 諦めない姿はいっそ異様である。



○フェイト・T・ハラオウン
 魔法少女その2。管理局の嘱託魔導師。小学5年生、ではあるものの嘱託魔導師としての仕事が多いので3人の中でも最も学校の欠席・早退・遅刻の数が多い。

 縁の圧倒的な力の前に成す術なく叩き潰される。元々高い素質と魔力、幼い頃からの訓練を積んでいたので、殺意を篭められ圧倒的な力を持って拮抗もなく負かされる経験がないためにトラウマになってしまった。
 目覚めてからすぐ、なのはの心臓停止の場面を目撃してしまう。これもまたトラウマ。
 皮肉にも 「信念のない力は弱者を蹂躙する暴力」 と教えた縁が、フェイトにその暴力を振るった形になった。



○八神はやて
 魔法少女その3。去年復学し、現在無事に小学5年生として学校に通っている、が、成績は一番低い。車椅子で生活はしているが夏休みには杖歩行に変えられる。リハビリは順調だが、やはり1人で歩くのはまだ心許ないらしい。

 一度は縁がヴィータから奪ってしまった 『蒼天の書』 をクロノから引き受け――秘密裏に作業中。しばらく出番がないかもしれない。



○月村すずか
 小学5年生。学校の成績は上の中、様々な習い事をしているためか非常に器用。運動神経は同年代どころか大人を相手にしてもハンデが必要なほどずば抜けている、ある意味魔法少女の3人よりも怖い。
 実は同性であるアリサに対して片想いを抱いていたが、玉砕。が、それで諦められる訳はなかった。

 しゅずか。
 「一族」 としても異常な目覚め方をしてしまった。発情すると目が赤くなる。牙が左だけ。異常進化とも取れる。
 現在絶賛理性フルボッコ環境。一歩間違えると18禁。



○ユーノ・スクライア
 管理局の無限書庫に勤めている。多分、本作中最も過労死に近い人。
 なのはに恋愛感情を抱いている。少ない休みを調整してデートに誘うものの、高い確率でフェイトの邪魔が入るらしい。そしてなのはからは友達と思われている。本作品中最も報われなくて扱いが酷い人。
 縁の事を間違えて 『みどり』 と呼んでいる。

 本作においてかなり影の薄い存在。でもいないと困る。




○ガンザ・アーカー
 三等空士。ボサボサ頭、というより針金山のような頭の、なのはより拳1つくらい背の高い少年。12歳。魔法は6つ時から。高町なのはの指導により鍛え上げられた生徒第1号。
 体育会系のようだが、事務資格などオールマイティな資格取得者である。デスクワークはどちらかと言えば苦手で、報告書に擬音を使う癖がある。ある意味器用な人。
 アースラメンバーに一時的に加わる。
 ランク以上の戦闘能力を持つ。しかしそれは判断力と魔法の仕様センスの賜物であり、彼自身のスペックはあくまでもBランクに届きそうなCランク。
 改造された2本のデバイスを愛用。しかし、そのデバイスはインテリジェントデバイスではなくストレージデバイス。本来ならば術者への負担が増大し、実戦では使えないはずであるが彼は平気で使用している。デバイスは全て赤色。



○『魔王の心臓』
 無限書庫に落ちていた本のタイトル。タイトルと同名のロストロギアについての資料、童話も混じっている。
 童話の部分はプロローグのあれ。
 無限に魔力を生み出し、その魔力を無限量で保持するという、化け物のような特性を持つ。



○第11管理外世界 『ヴァルヴェール』
 通称 『アポトーシス』
 かつては純然な魔法世界であったが、ある惑星に存在していたロストロギアを巡り管理局と対立。そしてそのロストロギアを誰かが不完全な起動をしてしまった結果、世界そのものが滅びてしまった。
 管理局側として、その惑星の民がロストロギアを破壊した結果だと対外的に公表している。しかし、実際にロストロギアを不完全に起動させたのは管理局局員。


―――――――――――――――――――――
:8-1:
○崩れた積み木
 縁の人間関係。

○「は? 白だったじゃないか」
 縁の時といい、そろそろ誰か殴ってやれ。

○TPSショットガン
 ベルギー生まれの警察向きなショットガン。外見が格好良い。

○カンプピストル
 1発しか撃てないけど、昔は対戦車でも通用した化け物拳銃。

:8-2:
○カルマ
 supernova/カルマ。

○「一家全員、人殺しという事だ」
 アステマは縁も恋慈も好きなのに、本人を前にしてそれを言わない。ツンデレのつもりか。

○ギンザ・ガンジ・バンザ
 ガンザです。悪気はない。

○「ピーナッツの粉砕か、ソーセージのミンチか選べるぞ。されたくなきゃ、答えろ」
 ヴィータは一応女の子。


:8-3:
○狂り狂りと歯車廻る
 "くるりくるり”

○結局知り合いでまともな人間
 アステマ ⇒ かなり死に難い
 恋慈 ⇒ 使い魔
 すずか ⇒ 人外
 なのは・フェイト・はやて ⇒ 魔法使いはまともな人間と認めない

:8-4:
○彼女の決めた生き方
 化け物として。

○「俺の必殺技、恋慈満月斬り」
 電王とデンジマン。“電” 繋がり。

:8-5:
○The heart which the King of the devil had
 悪魔の王が持っていた心臓。

○基数をあと3倍、連射速度を100越え程度には改良
 5秒で68万を超えるプラズマランサーとなる。地獄でしかない。

:8-6:
○不屈という名の怪物
 何か人の枠から足を踏み出さない限り、A´sの称号はない。ティアナの言葉通りなら、A´sである以上それは怪物と同意義。

○1582年、オランダのホラント州ハールレム
 スペインから独立宣言をしてから間もない。
 1588年にロッテルダムからフリーデ号という船が出て、1600年の4月に九州に漂着している。つまりアステマは密航者。

○「ソロモンよ、我々は帰って来たぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!」
 ガトーさん。2号機の唯一と言って良い見せ場だった。

○バルカン砲
 バルカン砲と言われるのはM61シリーズだけ。ガトリング砲のM61の名前がバルカンであり、バルカンと言う名前の銃器分類はない。

○ロランさん
 ∀の主人公。人の英知が作り出したものなら人を救ってみせろと、核兵器を投げつける好青年。
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  • 2009-08-17
  • 投稿者 : ぎるばと
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○ぎるばとさん
 カッシュ博士は育て方を間違えた。
 ガンダムワールドの頭に装備されているのは、分類上は多分リボルバーカノンだと思われます。砲身を6つとか8つとか纏め、ぐるぐる回して撃っているのがガトリング砲なので、ガンダムワールドの頭に装備された兵器はガトリング砲ですらないオチっぽいです。
  • 2009-08-18
  • 投稿者 : クロガネ
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4/6更新 リリカルなのは、短編と呼ぶべきかネタと呼ぶべきか考えた結果これはクロガネ式妄想劇と呼ぶべきなんじゃないのかなぁという曖昧な結論に落ち着きました、みたいなお礼ありです。

魔法の使えない魔法使いの魔法

注意事項!

プロローグ

第1章 『海鳴 縁という少女』
       
基礎情報 第1章終了時点
第2章 『悩み』
         
基礎情報 第2章終了時点
第3章 『誰が為の剣』
           
基礎情報 第3章終了時点
第4章 『教授』
           
基礎情報 第4章終了時点
第5章 『恋ですか?』
           
基礎情報 第5章終了時点
第6章 『切実な事情、迂闊な発言』
           
基礎情報 第6章終了時点
第7章 『縁と看視者』
           
基礎情報 第7章終了時点
第8章 『その言葉、届かない』
           
基礎情報 第8章終了時点
第9章 『失意』
               
基礎情報 第9章終了時点
第10章 『挫けぬ雷刃』
           
基礎情報 第10章終了時点
第11章 『届け、星の光!』
             
基礎情報 第11章終了時点
第12章 『祝福される騎士と風』
 
第13章 『アリサ・バニングスという少女』
第14章 『そして、日常』


本筋関係ないパラレル短編
           

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クロガネ

Author:クロガネ
 鉄と書いてクロガネ。文系の皮を被った理数系。人種差別主義。有神無宗派論者。白衣の天使。瞑想で一日潰したことがある。萌えにも燃えにも反応する。二次元より三次元の方が楽しいと思う。宇宙人未来人超能力者魔法使い等特殊な人間じゃなくて本当に良かったと思っている。変な人といわれる。仲間と言うのはチャレンジャーな人、友人と言うのは変わった人、知人と言うのは普通な人。
 これがクロガネ。
 とりあえずメールはこちら↓
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