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[C456] ナンダコレハ・・・

定期巡回に来てみれば・・・・
ふぇ、フェイトちゃんが発病してルー!?

・・・あ、デフォか
  • 2009-05-09
  • 投稿者 : ぎるばと
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[C457] パラレルだから・・・・・許される

・・・・・・・お疲れですか?
・・・・・・一度で良いからクロガネさんの脳内を見てみたい。
・・・・・・こんなフェイトさんとはやてさんを考えるクロガネさん、好きですよ?
  • 2009-05-09
  • 投稿者 : りんご
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[C458] コメントありがとうございまー

○ぎるばとさん
 そう、ここのフェイトは素で発病しております。

○りんごさん
 疲れてます。クロガネ憑かれてます。
 クロガネの脳内は桃色。うひゃひゃひゃひゃ……(ハァ
  • 2009-05-10
  • 投稿者 : クロガネ
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[C459] ホントに・・・・パラレルか?

おおオオいいい!!小学生の会話ってレベルじゃねえぞお!

しかし短編は回を重ねるごとにぶっ飛んでくるなあ、次回はどーなっちゃうんだろう。
  • 2009-05-11
  • 投稿者 : ミヅキ
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[C460] コメントありがとうございまー

○ミヅキさん
 フ、フフ、パラレル以外デアリエナイジャナイデスカー
 このままの勢いだと次はフェイトは
||Φ|(|´|Д |`|)|Φ||
 ……になるだろうなぁ。
  • 2009-05-11
  • 投稿者 : クロガネ
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[C470] な、何が起こっているのか、さっぱりわからねぇ!

本編と外伝の鬱と変の比例がこのままでいくと・・・・・・イイゾーヤッチ゛マイナー

とりあえず、ユーノ君哀れ、引きこもりの割には結構アグレ湿布だよとフォロー。
いやどうでもいいですけどね。
  • 2009-05-18
  • 投稿者 : TFJ,
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[C472] クロガネも分からねぇ

○TFJさん
 ある意味本編と切り離した方がすっきり読める気がしなくもないような……
 別にね、別にクロガネはユーノ君が嫌いな訳じゃないのです。むしろ動かしやすくて好きなですよ。ほんとだよ?
  • 2009-05-19
  • 投稿者 : クロガネ
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魔法の使えない魔法使いの魔法 短編その5 「山ふたつ」

 随分昔に書いたのを一つ。
 これはパラレルですとか、そういうレベルを通り越して二つ最大の注意が。

 書いた中ではフェイトの変態度は最強

 書いた中でははやての壊れぶりは異常

 この注意が受け入れられる方のみ ↓ よりお読み下さい。
 なのは嬢は出てきません。
 すずか空気。
 アリサはついに つっこみを断念した。



 いつもの昼休み、いつもの屋上、そしていつもの昼食時間。
 今日はなのはが管理局の仕事で早退したものの、アリサ達は4人で仲良く昼食を楽しんでいた。
 そう、仲良く――



「はやての馬鹿! 分からず屋! はやてがそんな人だなんて失望したよ!!」
「はんっ! そのままそっくり言い返したるわ! フェイトちゃんの頭は絶対零度のカチンコチンやな阿呆!」



 仲良く――絶賛喧嘩中であった。
 昼休みの屋上は絶好の昼食スポットなので人目が多いというのに、フェイトとはやては互いの胸倉を掴んで殴り合いでも起こすかのような気迫で言い争っている。美少女2人の喧嘩である、当然注目されていた。
 同じ長椅子で食べているすずかは おろおろとフェイトとはやてを交互に見るも、あまりの雰囲気に止める口すら挟めない状況であった。
「ほっときなさい」
 もぐもぐと芋の煮っ転がしを食べながら、そんなすずかをアリサは引き止める。
 2人の罵声飛び交う喧嘩のせいで注目のとばっちりを思いっきり浴びながらも、まるで動じていない友人へすずかは困ったような目を向けるものの、アリサは我関せずと鯖の味噌煮を崩していた。
「どっちが! はやての方がずっと固定概念に囚われてるんだ! 何で気付かないの馬鹿!」
「馬鹿馬鹿言うなやムカつくわ! フェイトちゃんなんか結局旧時代的な概念やないか! 知性の欠片もあらへんわ!!」
 がたんっ、と音をたてるかのように、2人して同時に立ち上がる。胸倉を掴み合ったまま。睨み合う目は既に互いに鋭い三白眼。両者とも完全にキれていた。
 突然立ち上がるので、すずかはびくりと肩を竦め、隣のアリサへ縋るように抱きついて逃げる。それくらい怖いのだ、この2人。
 はぁ、とアリサは溜息と吐いて鯖の味噌煮を崩す手を止めてから空を見上げる。
 快晴だ。
 良い天気。
 なのに何だこれは。
 アリサは静かに目を閉じて、隣で震えているすずかをよしよしと宥めつつ、事の起こりを冷静に思い出してみた。












「はぁ、なのはのお尻が触りたい」
 いただきますと手を合わせた直後に溜息と共に呟いたフェイトの爆弾発言に、アリサは合わせた手でそのままダブルチョップをフェイトの顔面に叩き込んでいた。
「なななななな何いきなり言い出してんのよ! もしかしてフェイトもはやての病気が!?」
 流石にこれは天才少女たるアリサも慌てた。
 確かにフェイトも駄目な発言を多々吐くが、実際は誰かへの同意や反論といった切り返しのときに吐くのであって、自発的に駄目な発言をする事は少ない。それも、はやてのように風紀へ真っ向から反逆するような発言であれば尚の事である。
「ちょ、アリサちゃん。私の病気ってなんやねん」
「だって、こういう時に唐突かつ変態な発言するのははやての役目だって天が決めた設定が……」
「違うよアリサ」
 自分ってどういう風に思われているのかと汗を流すはやてへ説明をすると、ダブルチョップを思いっきり打ち込まれた顔面を擦りながらもフェイトが復活してきた。流石本職、硬い。
「最近なのはのお尻触ってないから、なのはのお尻成分が足りなくてちょっと禁断症状が」
「ちょっと、そんなカルシウムやビタミンやDHAみたいな栄養素と同列にしないでくれる?」
 憂鬱だ、とでも言うかのようなフェイトを半眼で睨むと、フェイトははぁ、と再び溜息を1つ。
 美少女の溜息って絵になるな畜生。
「そうだよね、なのはのお尻成分の方が重要だもんね……」
「おい」
 駄目だこいつ、はやく病院に行かせた方がいい。と言うか、禁断症状が出るならそれはニコチンと同列だ。
 内心戦慄を覚えるアリサの隣で、すずかが分かる分かると言うかのように頷いているのにアリサは気付いていなかった。
 憂鬱な面で呟くそんなフェイトに、次に声をかけたのがはやてだった。
 今にして思う。
 これが元凶に違いない、と。
「せやなぁ、私もなのはちゃんのおっぱい、最近揉んどらへんからなぁ。ちょい恋しくなるわぁ」
 ぴくっ、とここでフェイトの眉が一瞬跳ねた。ああ、跳ねた。見逃さなかった。
「別になのはの胸を触らなくても、シグナム辺りので良いじゃない」
「お尻かてリンディさん辺りの触ればええやん」












 そして今に至る。












「なのはちゃんはやっぱり胸や! 小さいのを育ててやろうってロマンを、何でフェイトちゃんは分からんのや!!」
「胸なんて飾りだよ! はやてにはそれが分からないんだよ! 目先の胸に目が行って本質であるなのはの尻を愛でられないなんて、所詮はやては二流って事だね!!」
「なんやと! 赤ちゃん育てるのに必要なんは胸や胸! そして少しでもふくよかで柔らかい方がオチチかて吸い易いんや! 胸は母性! 母性は女性! なのはちゃんは胸や!!」
「違う! その赤ちゃんを作るのに必要なのはお尻だよ! 両手にフィットして吸い付いて離れないなのはの肌は、やっぱりお尻が一番なんだよ!!」
「その肌の感触がなのはちゃんの胸やったら最高やん! ユーノ君なら鼻血出して出血死するで!」
「あんな図書館引き篭もりはどーでもいい!」
「同感やけど、赤ちゃん作るのに尻だ尻だ言うんは良えけどフェイトちゃんがどう赤ちゃん作る言うんや! え? なのはちゃんとの間に子供できるんか!?」
「出来る! 私の愛を持ってれば、なのはを孕ませるなんて朝飯前だよ!!」
「具体的には!?」
「変身魔法を応用して男性器を生やす! 前にクロノとお風呂に入った時に緻密スキャンしたから私の遺伝子で完璧な男性器なんて一本や二本軽く生やし――」
「もももももももうちょい詳しく! もっと正確に!」
「だから! 私のフルおっきっきなち〇ぽで なのはのま〇〇を無理矢理開かせて処〇膜をブチ破ってにゅっぽにゅっぽじゅっぽじゅっぽしてからなのはのま〇〇に思いっきり熱い〇液を流し込んでやるんだ!! そうすればなのはを孕ませられる!!!」
「ちゃうんや! クロノ君のお〇ん〇んを詳しく聞かせろ言っとるんやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」
「なのはのお尻に比べたら、クロノのち〇ぽなんてカスじゃないかぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」
「尻より胸やぁぁぁぁぁぁぁ!!!」
「はやて表に出ろぉぉっぉぉぉぉっ!!!!!!!」
「ええ度胸やぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!!!!!」










 教室に戻る途中、職員室で先生にきつく叱られながら小さくなっている二人を見つけた。
 ざまぁみろ。

――――――――――――――――――――――――――――――
 全年齢対応です。
 全年齢対応です。
 どう見ても健全に変態ですが全年齢対応です。
 あは、あははははははははははははははは
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7件のコメント

[C456] ナンダコレハ・・・

定期巡回に来てみれば・・・・
ふぇ、フェイトちゃんが発病してルー!?

・・・あ、デフォか
  • 2009-05-09
  • 投稿者 : ぎるばと
  • URL
  • 編集

[C457] パラレルだから・・・・・許される

・・・・・・・お疲れですか?
・・・・・・一度で良いからクロガネさんの脳内を見てみたい。
・・・・・・こんなフェイトさんとはやてさんを考えるクロガネさん、好きですよ?
  • 2009-05-09
  • 投稿者 : りんご
  • URL
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[C458] コメントありがとうございまー

○ぎるばとさん
 そう、ここのフェイトは素で発病しております。

○りんごさん
 疲れてます。クロガネ憑かれてます。
 クロガネの脳内は桃色。うひゃひゃひゃひゃ……(ハァ
  • 2009-05-10
  • 投稿者 : クロガネ
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[C459] ホントに・・・・パラレルか?

おおオオいいい!!小学生の会話ってレベルじゃねえぞお!

しかし短編は回を重ねるごとにぶっ飛んでくるなあ、次回はどーなっちゃうんだろう。
  • 2009-05-11
  • 投稿者 : ミヅキ
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[C460] コメントありがとうございまー

○ミヅキさん
 フ、フフ、パラレル以外デアリエナイジャナイデスカー
 このままの勢いだと次はフェイトは
||Φ|(|´|Д |`|)|Φ||
 ……になるだろうなぁ。
  • 2009-05-11
  • 投稿者 : クロガネ
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[C470] な、何が起こっているのか、さっぱりわからねぇ!

本編と外伝の鬱と変の比例がこのままでいくと・・・・・・イイゾーヤッチ゛マイナー

とりあえず、ユーノ君哀れ、引きこもりの割には結構アグレ湿布だよとフォロー。
いやどうでもいいですけどね。
  • 2009-05-18
  • 投稿者 : TFJ,
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[C472] クロガネも分からねぇ

○TFJさん
 ある意味本編と切り離した方がすっきり読める気がしなくもないような……
 別にね、別にクロガネはユーノ君が嫌いな訳じゃないのです。むしろ動かしやすくて好きなですよ。ほんとだよ?
  • 2009-05-19
  • 投稿者 : クロガネ
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Appendix

うぇぶ拍手

拍手になります。コメントもどうぞ。

4/6更新 リリカルなのは、短編と呼ぶべきかネタと呼ぶべきか考えた結果これはクロガネ式妄想劇と呼ぶべきなんじゃないのかなぁという曖昧な結論に落ち着きました、みたいなお礼ありです。

魔法の使えない魔法使いの魔法

注意事項!

プロローグ

第1章 『海鳴 縁という少女』
       
基礎情報 第1章終了時点
第2章 『悩み』
         
基礎情報 第2章終了時点
第3章 『誰が為の剣』
           
基礎情報 第3章終了時点
第4章 『教授』
           
基礎情報 第4章終了時点
第5章 『恋ですか?』
           
基礎情報 第5章終了時点
第6章 『切実な事情、迂闊な発言』
           
基礎情報 第6章終了時点
第7章 『縁と看視者』
           
基礎情報 第7章終了時点
第8章 『その言葉、届かない』
           
基礎情報 第8章終了時点
第9章 『失意』
               
基礎情報 第9章終了時点
第10章 『挫けぬ雷刃』
           
基礎情報 第10章終了時点
第11章 『届け、星の光!』
             
基礎情報 第11章終了時点
第12章 『祝福される騎士と風』
 
第13章 『アリサ・バニングスという少女』
第14章 『そして、日常』


本筋関係ないパラレル短編
           

最近の記事

プロフィール

クロガネ

Author:クロガネ
 鉄と書いてクロガネ。文系の皮を被った理数系。人種差別主義。有神無宗派論者。白衣の天使。瞑想で一日潰したことがある。萌えにも燃えにも反応する。二次元より三次元の方が楽しいと思う。宇宙人未来人超能力者魔法使い等特殊な人間じゃなくて本当に良かったと思っている。変な人といわれる。仲間と言うのはチャレンジャーな人、友人と言うのは変わった人、知人と言うのは普通な人。
 これがクロガネ。
 とりあえずメールはこちら↓
kurogane951@yahoo.co.jp

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