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[C330] おまえっ!

そ、その発想はなかった!
さすが、はやてさん・・・一般人とは違うな。

一個目の話を読んでいたら、すずかさんはまともかと思ったが違った。→すずかさん・・・もっとやれ(゜Д゜)
間接キッスは女の子の憧れよ!
・・・・・読んでいるとアリサさんはすずかさんにとって絶対的な感じがする。
・・・・・・嬉しいんですよ?

結論
はやてさん・・・一味違ったね。
フェイトさん・・・こんな君も好きだよ。
アリサさん・・・お疲れ様です。
すずかさん・・・もっとやってください。
なのは様・・・納得してしまい申し訳ありません。
                         以上

パラレルをどうもありがとうごぜーます。
次は誰をするのかな?続くのかな?
言うならアリサさんかすずかさんを希望。
明らかに趣味です。すみません。
  • 2008-10-27
  • 投稿者 : りんご
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  • 編集

[C332] 壊れフェイトちゃんは標準装備

クロガネ・ぱられるわーるど展開中♪
うん、こういうのもいいよね、楽しくて。

でも小3から戦闘付けじゃ、某ガンダムパイロットや某AS乗りのようになるはずなんだがなのはちゃんって意外とまともだよね?
っは!?これがオールドタイプとの違いか!?
  • 2008-10-28
  • 投稿者 : ぎるばと?
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[C337] コメントありがとうございマウス

〇りんごさん
 うちのはやては一般人よりも若干変人です。若干。
 実は1個目を書いている時はすずかまで変人の仲間入りをさせる気はなかったんですけどねぇ……
 パラレルに関してはアレですね、アリサ編をやってしまうとツッコミ役が不在になってしまうので話が回らないんじゃないかと。というか、ギャグは全てアリサがいないと誰もストップかける人がいないんじゃないかと。

〇ぎるばと?さん
 ある意味原作から最もキャラが壊れているのがフェイトですからねぇ。
 私は、あの子はただ者じゃないと言った。この分かり方が無意識のうちに反感になる。これがオールドタイプということなのか……byライラ
  • 2008-10-29
  • 投稿者 : クロガネ
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[C346] ♪な~の~は~、なぜキレる~。なのはのかってでしょ~♪

師匠はいつもどおりの平常運転、もっさり稼働中。
違和感が無いのが凄い、はやてすごい、なんかすごい。
すべてが「ああ、はやての影響か・・・・・・」で片付けられそうなのがはやての師匠たる由縁か

やはり、はやては真面目に馬鹿言って笑ってるのが似合いますな。

不幸のどん底におちいってるのもいいけれど。
  • 2008-10-30
  • 投稿者 : TFJ
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[C354] 何故と聞かれてもはやてのせいだとしか

〇TFJさん
 こんな変人状態が平常とか言われるはやてって一体……まあ、実際あの5人ではアリサと並んでのムードメーカーですからね。
 はやては明るい子。不幸のどん底は……もういいや(泣)
  • 2008-11-02
  • 投稿者 : クロガネ
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はやて的考察、なのは編

 ずっと以前にとあるSNSにて晒していたSSをこちらにも晒してみよう、という夜勤明けハイテンションなクロガネ。
 はやてが変人です。
 フェイトが変態です。
 それが承認できる人、容認できる人は ↓ よりお越し下さいませ。





「高町」
「へ?」
「高町、なのは……高町、高町……うーん」
 久しぶりに皆で揃って昼食を食べている最中、はやてはふと思い出したかのようにぶつぶつと呟き始めた。
 名前を呼ばれた本人であるなのはは突然呼ばれたことに目をぱちくりとさせるが、当のはやてはぶつぶつと呟きながら考え込んで自分の世界に入っている。
 ああ、病気が始まった。
 もぐもぐとポテトサラダを食べながら、アリサは冷静に悟った。
「おおっ、そうやっ、なのは・高町や!」
 何か思いついたのか、はやてはぽんと手を鳴らす。どうでも良いが、握っていたおにぎりが潰れている。
「ど、どうしたの はやて」
「いやな、ふと思ったんやけどな、なのはちゃんって変やろ?」
 驚いたように聞いてきたフェイトの言葉に、しれっとはやては答える。
 そんなっ、とショックを受けている方が約一名。
「碌な訓練も受けんと ぶっつけ本番の戦闘経験のみでAAAランククラスを余裕でゲット! 偶然手に入れた力に飛躍的に跳ね上がっていく戦闘才能!」
 ああ、確かに変だ。ちょっと納得してしまうフェイトであった。
 フェイト自身は長い訓練をしていたし、はやてはリインというフルバックアップを受けられるが、なのはのそれは完全に才能にのみ頼っている。もしもフェイトのように長い基礎訓練を繰り返していたら、もしはやてのようにユニゾンデバイスのようにフルバックアップを受けることが出来れば……考えるだけで恐ろしい。
「せやけど私は気がついた! なのはちゃんの強さの秘密を!」
「それは なのはの反則的な可愛さに神様が力を貸しているとしか――」
「サッカリン入りのワッフルみたいに甘い! そういう問題じゃないんやフェイトちゃん!」
「それ、発癌性よ」
 テンションが上がり続けて行くはやてに対して、アリサはウィンナーをもぎゅもぎゅと食べながらつっこむ。そもそもフェイトのそれは問題にすらなっていない。

「なのはちゃん、きっとニュータイプなんや!」

 空が綺麗ねー。
 綺麗だねー。あ、お茶いる?
 ありがと、貰うわ。
 いい加減付き合う気になれず空を見上げながらアリサが一言呟くと、すずかが付き添ってくれた。よかった、すずかはこっち側なんだ。
「なのは・高町! せかやらニュータイプ! それなら納得できる!!」
「え、えっと、はやてちゃん!」
「何やんアムロ!?」
「誰ですかー!?」
「貴様ほど急ぎ過ぎもしなければ、人類に絶望もしちゃいない!」
「え、ちょ、何の話!?」
「νガンダムは伊達じゃない!!」
「もしもーし!」

―――――――――――――――――――――――――――――

 Nanoha Takamati → NT → New Type
 それだけなんだ、うん。

―――――――――――――――――――――――――――――

「なのはちゃんはー」
 とある昼下がり、喫茶翠屋。
 客としてきていた はやてが、ケーキを一口食べながら何か思いついたかのようにぼそっと呟いた。
 同じ席についていたアリサとすずかは、ああ、そろそろ病気が始まってしまうのだなと、何となく悟ってしまう。
「なのはちゃんは、実はエロいと思うんよ」
 ぶふぅっ。
 思わずアリサは吹いた。ジュースを飲んだ後で助かった。いや、ここは思いっきり目の前に座っているはやてにジュースを吹きかければ良かったのかもしれない。
 突然訳の分からない事を言い出したはやてのそれに、顔を上げ真っ先に反応したのは、いつもの通り (なのはに関わる事限定) フェイトであった。
「そんな事ない、なのはは天使のように清楚だ」
「でもえっちぃ子でも好きやろ?」
「うん、大好き」
 駄目な奴はもう一名いるようだった。
「待ちなさい。公共の場で何口走ってんのよ はやて」
「せやから、なのはちゃんはエロいと――」
「シャラァァァァァァァップ!!」
 咄嗟にストローを投げつける。ぺちゃっと情けない音をたててはやての顔面を捉えた。
「うわっ、何すんやアリサちゃん! あー、濃ゆぃジュースとアリサちゃんのお口から流れたお汁がついたストローが……」
「待てぃ、なんつー言い方して――」
「はやてちゃん、それ下さい」
「更に待てぃ」
 わざと変な言い回しをするはやてに、何故か真面目な顔のすずか。
 待てすずか、貴女まではやてに毒されたというのか。帰って来てくれ。
「いやな、アリサちゃんとすずかちゃんは知らへんと思うけど、仕事の時のなのはちゃんってかなり凛々しいんよ」
「はやて、誰も説明してとか言ってないから」
「せやけど私生活ではほぇほぇした天然ちゃんでな、ギャップ萌えが激しいんや」
「うん、どうでもいいからストロー返しなさい」
 説明を求めずとも勝手に話し始めるはやての台詞を右から左に流しつつ、アリサは手の平を出して投げつけたストローを求める。
 その手へ一度視線を落としてから、はやては気にする事無く自分のジュースの中にそのストローを突っ込む。はやて自身が使っていたストローと合わせて2本のストローが刺さっている状態だ。いや返せよ。
 そしてそのストローでジュースを飲もうとし――
「――っ!」
 筋向いに座っていたすずかが慌てて身を乗り出してそのストローを奪い取る。
 あー、まあ、ストローは返してほしかったが、そこまで必死になって奪い返さなくても。
「それにな、なのはちゃん勉強は人並み以上にやれるけど、運動は人並み以下や。この事から高町なのはは “ギャップ萌え” の属性を標準搭載しとると考えられるんや!」
「た、たしかに……なのははギャップ萌えだ」
 力説するはやてに感銘を受けているフェイトを軽く無視しながら、アリサはすずかからストローを返してもらおうとするが、何故かすずかは握ったそのストローをじっと見たまま固まっていた。おーい。
「そしてっ、ギャップ萌えならばベットの上かてギャップ萌え!」
「つ、つまり、それは――!」
「そう! いつもは明るく元気かつ凛々しくて清楚なその仮面の裏は、実はとてもエロエロの淫乱――!!」
 
 
 
「へぇ……」
 
 
 
 思いっきり跳ねる、はやてとフェイトの肩。
 あれ? とアリサは声のした方を向き、その隙にすずかは自分のジュースへ持っていたストローを差していた。
「くすくす……面白いお話してるね、あはは」
 その割にはまるで起伏がない声をかけるのは、この店のエプロンを着た、可愛らしい店員。
 ぎしぎしと、油の切れた扇風機の首振りの如くようやくはやてとフェイトは声の主へと顔を向けた。
 まあ、想像する必要もないだろう。
 
 
 
「はやてちゃん、フェイトちゃん、ちょっと―――店の外に行こうか……」
 
 
 
 引き摺られていく二人を見送りながら、アリサは思った。
 新しいストローを貰えば良かった、と。




―――――――――――――――――――――――――――――

 反省はしてませんが。
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5件のコメント

[C330] おまえっ!

そ、その発想はなかった!
さすが、はやてさん・・・一般人とは違うな。

一個目の話を読んでいたら、すずかさんはまともかと思ったが違った。→すずかさん・・・もっとやれ(゜Д゜)
間接キッスは女の子の憧れよ!
・・・・・読んでいるとアリサさんはすずかさんにとって絶対的な感じがする。
・・・・・・嬉しいんですよ?

結論
はやてさん・・・一味違ったね。
フェイトさん・・・こんな君も好きだよ。
アリサさん・・・お疲れ様です。
すずかさん・・・もっとやってください。
なのは様・・・納得してしまい申し訳ありません。
                         以上

パラレルをどうもありがとうごぜーます。
次は誰をするのかな?続くのかな?
言うならアリサさんかすずかさんを希望。
明らかに趣味です。すみません。
  • 2008-10-27
  • 投稿者 : りんご
  • URL
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[C332] 壊れフェイトちゃんは標準装備

クロガネ・ぱられるわーるど展開中♪
うん、こういうのもいいよね、楽しくて。

でも小3から戦闘付けじゃ、某ガンダムパイロットや某AS乗りのようになるはずなんだがなのはちゃんって意外とまともだよね?
っは!?これがオールドタイプとの違いか!?
  • 2008-10-28
  • 投稿者 : ぎるばと?
  • URL
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[C337] コメントありがとうございマウス

〇りんごさん
 うちのはやては一般人よりも若干変人です。若干。
 実は1個目を書いている時はすずかまで変人の仲間入りをさせる気はなかったんですけどねぇ……
 パラレルに関してはアレですね、アリサ編をやってしまうとツッコミ役が不在になってしまうので話が回らないんじゃないかと。というか、ギャグは全てアリサがいないと誰もストップかける人がいないんじゃないかと。

〇ぎるばと?さん
 ある意味原作から最もキャラが壊れているのがフェイトですからねぇ。
 私は、あの子はただ者じゃないと言った。この分かり方が無意識のうちに反感になる。これがオールドタイプということなのか……byライラ
  • 2008-10-29
  • 投稿者 : クロガネ
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[C346] ♪な~の~は~、なぜキレる~。なのはのかってでしょ~♪

師匠はいつもどおりの平常運転、もっさり稼働中。
違和感が無いのが凄い、はやてすごい、なんかすごい。
すべてが「ああ、はやての影響か・・・・・・」で片付けられそうなのがはやての師匠たる由縁か

やはり、はやては真面目に馬鹿言って笑ってるのが似合いますな。

不幸のどん底におちいってるのもいいけれど。
  • 2008-10-30
  • 投稿者 : TFJ
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[C354] 何故と聞かれてもはやてのせいだとしか

〇TFJさん
 こんな変人状態が平常とか言われるはやてって一体……まあ、実際あの5人ではアリサと並んでのムードメーカーですからね。
 はやては明るい子。不幸のどん底は……もういいや(泣)
  • 2008-11-02
  • 投稿者 : クロガネ
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Appendix

うぇぶ拍手

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4/6更新 リリカルなのは、短編と呼ぶべきかネタと呼ぶべきか考えた結果これはクロガネ式妄想劇と呼ぶべきなんじゃないのかなぁという曖昧な結論に落ち着きました、みたいなお礼ありです。

魔法の使えない魔法使いの魔法

注意事項!

プロローグ

第1章 『海鳴 縁という少女』
       
基礎情報 第1章終了時点
第2章 『悩み』
         
基礎情報 第2章終了時点
第3章 『誰が為の剣』
           
基礎情報 第3章終了時点
第4章 『教授』
           
基礎情報 第4章終了時点
第5章 『恋ですか?』
           
基礎情報 第5章終了時点
第6章 『切実な事情、迂闊な発言』
           
基礎情報 第6章終了時点
第7章 『縁と看視者』
           
基礎情報 第7章終了時点
第8章 『その言葉、届かない』
           
基礎情報 第8章終了時点
第9章 『失意』
               
基礎情報 第9章終了時点
第10章 『挫けぬ雷刃』
           
基礎情報 第10章終了時点
第11章 『届け、星の光!』
             
基礎情報 第11章終了時点
第12章 『祝福される騎士と風』
 
第13章 『アリサ・バニングスという少女』
第14章 『そして、日常』


本筋関係ないパラレル短編
           

最近の記事

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クロガネ

Author:クロガネ
 鉄と書いてクロガネ。文系の皮を被った理数系。人種差別主義。有神無宗派論者。白衣の天使。瞑想で一日潰したことがある。萌えにも燃えにも反応する。二次元より三次元の方が楽しいと思う。宇宙人未来人超能力者魔法使い等特殊な人間じゃなくて本当に良かったと思っている。変な人といわれる。仲間と言うのはチャレンジャーな人、友人と言うのは変わった人、知人と言うのは普通な人。
 これがクロガネ。
 とりあえずメールはこちら↓
kurogane951@yahoo.co.jp

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