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[C284] くっ口から砂糖バズーカー!(林原ボイス)

甘い甘すぎる! 本編がアレな分余計にそう感じるぜ! あれだアニメ版ひぐらしとストロベリーパニックの原画が同じ人って知った位の衝撃(意味不明)。

外伝シリーズ化希望です。
  • 2008-09-22
  • 投稿者 : ミヅキ
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[C285] あまーい♪

うんうん、おじさんも癒されたよ~♪
外伝もまたぜひ書いてくだされ
  • 2008-09-22
  • 投稿者 : ぎるばと?
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[C287] 甘い!どれくらい甘いかというと汗が乾いて砂糖になるくらい甘い。

イライラして買ってきた、氷砂糖5袋が無駄になった。
だめだ、甘いもの口に入りませんよ。どうしてくれるんだ。もう……大好きだー。

本編との落差が程良い深みとほろ苦さなって、口の中に広がる不規則変化のサマーバケーションがおわry
ということで、本編のウトゥが加速して倍加するんですね。
ええ、わかりますよ、わかりますとも、わからいでか。
  • 2008-09-22
  • 投稿者 : TFJ
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[C289] いいね

そうそう!こういう普通(?)のカップルを求めてるんですよ~♪
最近の本編は痛々しいからな~。
・・・でも、そこがイイ!(おぃ
  • 2008-09-22
  • 投稿者 : ノヴェール
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[C290] そんなエサに釣られ、クマー!!

ラブラブカップルの裏側ですずかがハンカチ噛みしめているのを想像した自分は末期。
しかしもっとひどいであろうクロガネさんがいるからセーフのはず、いいぞもっともっと甘みをプリーズ。
  • 2008-09-22
  • 投稿者 : オサフネ
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[C292] コメントありがとうございマウス

 意外と好評だった……

〇ミヅキさん
 なんと言うピヨ〇!
 まあ、蕁麻疹出そうなくらいに本編との落差がありますが……

〇ぎるばと?さん
 おじさーん!
 なんて言うか、ほのぼのって良いなぁ、と。

〇TFJ さん
 汗が乾いて砂糖が出てきたらそれはさぞ……
 本編のアリサもこれくらい度胸があれば、鬱い展開にはならなかったろうに。
 え、ウトゥ加速? うふ、うふふふふふふふふ。

〇ノヴェールさん
 普通、か?
 クロガネ的には痛々しくて鬱いSSよりも、こっちの方が肌に合ってるんですよ、うん。

〇オサフネさん
 くまー!
 きっとすずかなら無表情で携帯を握り潰してると思うんだ! て言うかクロガネ末期って!?
  • 2008-09-23
  • 投稿者 : クロガネ
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[C293]

甘ーーーい!!


だがそれがいい!!

シリーズ化したらいいなぁ……
  • 2008-09-23
  • 投稿者 : ルファイト
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[C294]

シリーズ化希望ですよっ
今は外伝(パラレル)だけど、本編の鬱展開の先にある未来の一つだと信じるっ!
外伝(パラレル)を見ながら本編の展開に期待しています。
  • 2008-09-23
  • 投稿者 : ゆう
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[C295] コメントありがとうございマウス

〇ルファイトさん
 あまぁぁぁぁぁいっ!
 シリーズ化、シリーズ化かぁ……正直に言ってクロガネの妄想垂れ流し劇場になるような……

〇ゆうさん
>鬱展開の先にある未来の一つだと信じるっ!
 不覚にもクロガネ泣きそうでしたよ。それもアリかなと。
 
  • 2008-09-23
  • 投稿者 : クロガネ
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[C296] うおおお!

甘いよ甘いよ!GJ!

せめて今はこういう話だけでも皆しあわせになって欲しい・・・。

特に・・・・すずか。本編が(汗)
ちょっとでもいいんでアリサ、手を差し伸べてあげて・・・・・(泣)
  • 2008-09-24
  • 投稿者 : りんご
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[C297] おおうっ!

〇りんごさん
 本編が鬱い分だけ、こっちが甘く感じる罠ですよ。
 うん、すずかは、うん……
  • 2008-09-24
  • 投稿者 : クロガネ
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[C299]

もうアレだよ、うん。
妄想垂れ流しちゃえw
私はそれを所望する!!
鬱展開も良いけど、甘い展開も大好物です。
アリサかわいいよアリサ。

……え?すずか?私が貰っていきますが何かw
  • 2008-09-30
  • 投稿者 : くぅ
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[C300] コメントありがとうございマウス

〇くぅさん
 妄想垂れ流し劇場がリクエストされても(汗)
 大丈夫、アリサを持って行かれなければクロガネは大丈夫……

 これで9件か。
  • 2008-10-03
  • 投稿者 : クロガネ
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[C302]

ぜひシリーズ化を!!!
 せめて、短編の中だけでも幸せにしてあげて・・・
  • 2008-10-04
  • 投稿者 : ナルガ
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[C304] コメントありがとうございマウス

〇ナルガさん
 栄えある10件目になりました~。ある意味基準値にしていた件数をクリアしてしまって……シリーズ化してみるかぁ。
 しかし、短編の中しか今のところシアワセな状況じゃないと言うのも何か泣ける話で。
  • 2008-10-05
  • 投稿者 : クロガネ
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[C466]

最後の方のアリサの言葉、横線引いた下にあったから、一瞬作者の言葉だと思った(ノ∀`)
  • 2009-05-15
  • 投稿者 : nini
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[C488] コメントありがとうございまー

○nini さん
 うーん、確かにそう思われたり……ふ、まぁ、クロガネの妄想垂れ流しでも問題ないわけなのですが。
  • 2009-06-17
  • 投稿者 : クロガネ
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魔法の使えない魔法使いの魔法 短編その1 「手とか繋いでみましょうか?」

 本編があまりにも鬱い展開過ぎるので、鬱が苦手なクロガネは癒しを求めたのか脳内トチ狂ってしまったのか、全然関係ないのを書いてしまったのです。今までもそういう事はあったし、基本的にそうやって書いてしまったSSは封印されるんだけど、今回は試しにUP。
 評判が良ければ封印する前にUPしてみようかと。

 あ、『魔法の使えない魔法使いの魔法』 本編とはパラレルな世界と思ってください

 そういうのがOKな方のみ、↓からどうぞ







 前を歩く縁のぷらぷら揺れる小さい手を見ながら、アリサは一度自分の手を開いたり閉じたりとしながら自身の手の感覚を確かめる。
 縁は、夏服を着ない。いつだって長袖で身を護り、スカートから覗く脚だってハイソックスで固めている。私服の時だってそうだ、私服姿のときに縁のスカートを見た事がない。そんな彼女の露出した肌の部分と言えば、精々顔と、そして両手くらいである。
 触ってみたい。
 不意にだが、そんな気持ちが湧き起こる。
 こういう時は不思議なもので、最初は小さかったその気持ちがどんどんと膨らんでいって無視できないレベルにまでなっていくのだ。
 困った。ぷらぷらしてるその縁の手が、非常に気になって仕方がない。
「ね……ねぇ、縁?」
「うん?」
 躊躇いながらも声をかけると、縁は何故か立ち止まって振り向いた。ぶつかりそうになったので慌ててアリサも足を止める。振り向くだけで良いのに。
「ぅ、あー、えっと……」
「?」
 思わず言葉に詰まる。
 ふらっと一度アリサが視線を泳がせると、縁は不思議そうに首を傾げる。言葉にしてしまえば簡単なんだろうが、それを改めて言うのはなかなかに恥ずかしくて抵抗があった。
 しばらくアリサは、あー、とか、うー、とか唸っていたが、ようやく覚悟が決まったのか深呼吸を一つしてしっかり縁と目を合わせる。
 そして、にじりと縁に詰め寄った。
「て、ててて、ぁ、その、手――そう、手トカ繋イデミマショウカ!?」
 ナイスだ私、今のはかなり自然に切り出せたわ。
 心の中で自分自身を褒め称えるアリサを、何か凄く不自然な物を見るような目で縁が見る。多分今回は縁の感性の方が正しかった。
「手を、か?」
「う、うんうん!」
 不思議そうに聞いてくる縁の言葉にアリサはコクコクコクとゼンマイ人形よろしく何度も肯く。
 きょとんとした表情を縁は一度みせてから
「こうか」
 きゅ、と、何の迷いもなく、当然のようにアリサの右手を両手で包むように握ってきた。
 ワンテンポだけ置いてから、アリサの顔が一気に沸騰し―――なかった。
 むしろ、気を抜いたら表情が固まるところだった。
 よく堪えた私。流石だ私。
 再び自分を誉め称えながら、アリサは何でもないかのように にこりと縁に笑顔を向ける。
「手、繋ぎながら行きましょうか」
 笑顔のその言葉に、縁は少しだけ考えるような間を置いてから、うん、と笑顔で肯いてくれた。
 表情は、変えなかったはずだ。アリサ・バニングスの名に誓って、縁のその手の感触に自分は表情を動かさなかったはずだ。
 だが、見透かされている。
 見透かしてなお、縁は何も言わない。
 両手で包むように握っていた手を、縁は左手だけにしてアリサの横に並ぶ。
 縁の左手と、アリサの右手。
 繋がれたその手の平は、暖かいものだった。
「こうやって手を繋いで歩くのは、教授以外だとアンスが初めてだ」
「へぇ……ん、恋慈さんは?」
「恋慈とは手を繋いだ事はあっても一緒に歩いた事はない。それに、恋慈は背が高すぎる」
 アステマとは手を繋いで歩いた事があったのか。想像できない。
 手を繋いで歩き始め、話してくれた縁の言葉に返しながら、アリサはちょっと頬が緩みそうになっていた。いかんいかん、シャキっとせねば。
 平常心平常心と自分に言い聞かせながら、縁の言葉に相槌を打ちながら返していくと、ふにふにと右手が揉まれるような感触。
 というか、縁の左手に揉まれている。

「アンスの手は、気持ちが良いな」

 今度こそ、アリサの顔が一気に沸騰した。
「なっ――え、ええぇ!?」
「すべすべしていて、暖かくて、ぷにぷにしていて――気持ちが良いな」
 いきなりの言葉に返す言葉を捜しているその間にも、縁はにこーっと笑顔を向けながら恥ずかしい台詞を言ってくれた。しかも未だにふにふにと揉みながら。
 な、何を突然!
 その言葉にアリサは視線をふらふらと迷わせて、遅れて左手で真っ赤に染まってしまった頬を隠す。不意討ち過ぎだ。
「あ、あああああ、あ、ありがと。ぇ、あ、ええっ、その、縁の手だって気持ち――」
 かなり噛みながら礼を言って、それから反射的に縁の手だって気持ちが良いと誉め返そうと思って

 ……顔の熱が、引いた。

 縁の手は、硬い。
 縁の手は、ザラザラしている。
 縁の手は、傷だらけである。
 気持ちが良いと、お世辞にも言える手では、なかった。
「え、縁の手は、その―――貫禄があるわね!」
 失敗した。
 何だよ、貫禄って。
 我ながら最悪な言葉に、縁は一瞬だけ寂しそうな目をしたが、すぐに戻してにこーっと笑ってくれた。
 ふにふにと、揉んでいた手は、止まった。
 胸が痛んだ。
「……うん、ありがとう」
 見透かしている。
 見透かしていてなお、縁は何も言わなかった。
 にこーっとしたその作り笑いは、見ているこっちが寂しくなるような笑みだった。
 一瞬、息が詰まる。
 違う。
 違うんだ。
 決してそんな顔を、そんな表情を、させたかったんじゃない。
 覚悟を決める必要はなかった。
 言葉なんて、自然に出てきた。
 胸の奥から、心の底から、まるで湧き出すかのように、当たり前のように、その言葉がアリサの口を開かせた。

「縁の手は、硬くて、ごつごつしてる」

 一瞬だけ、縁の表情が消えた。
 笑顔の仮面を無理矢理剥ぎ取られたかのように、縁の表情が人形のような無表情へと戻る。
 知ってる。
 こっちが、縁の素の表情なんだと。
 剥ぎ取られた仮面を、縁はすぐに取り付ける。
 にこーっと、笑顔で。
「――そうか」
 声には、寂しそうな色が滲んでいた。
「デコボコしてるし、荒れてるし、ザラザラで、傷だらけ」
「ぅ……うん、そう、だな」
 自然に出てくるアリサのその言葉に、縁のにこーっとした仮面の笑みが、徐々にぎこちない物に変わっていく。
「私の手は、アンスのように綺麗な手じゃない。その、気持ち悪いだろう?」
「まあ、気持ちの良い手じゃないわね」
「っ―――うん、そうだな。アンス、やっぱり手を離そ――」
 息を呑んでから、それでもぎこちない笑みのまま何でもないと言うような声色で。
 馬鹿、違う。
 言うより早くアリサの手を離そうと開きかけた縁の左手を、離すものかとアリサはぎゅっと握り締めた。
 ぴくっと、縁の身体が小さく震える。
「でもね、縁」
 隣を歩く縁に顔を向け、笑顔のまま、アリサは胸の奥から、心の底から湧き出る言葉をそのまま歌うように口から奏でた。

「私、そんな縁の手、好きよ」

 その一言に、再び縁の身体が震えた。
 きっと、先とは違う意味だと信じたい。
「器用な生き方なんか出来なくて、料理だって出来なくて、どうしようもないくらい不器用で」
 続ける言葉。
 止まらなかった。
 止める気も、さらさらなかった。
「猫助けるのに車に轢かれる位に身体を張っちゃって、助けた猫にも犬にも子供にだって噛まれたり引っ掛かれたりしちゃって」
 縁の顔が、こっちを向いた。
 揺れる瞳。
 確かに縁と目が合った。
 何故か、シアワセな気持ちになった。
「何回も恩を仇で返されて、もう止めちゃいなさいよって思うくらい酷い仕打ちされたって」
 右手をゆっくり持ち上げる。
 掴んだ左手がゆっくり持ち上がる。
 アリサの手。
 縁の手。
 縁の左手を、アリサは自分の頬に当てる。
 ザラザラ、ごつごつ。そんな感触。

「それでも我武者羅で一生懸命に困った命に差し伸べる、そんな縁の手、私は好きよ」

 潤んだ縁のその目が、泣きそうな色に一瞬変わる。それでも縁は堪えた。
「確かに縁の手、気持ちの良いもんじゃないわよ。でも、気持ち悪い訳ないじゃない。縁の強さと優しさが、いっぱい詰まってるわ」
 もう一度、縁の表情が歪んだ。
 だけど、ぶんぶんと縁は顔を思いっきり横に振る。
 そして笑顔を浮かべた。
 花の咲くような、綺麗な笑顔を。
「ありがとうアンス。そんなに褒められたのは、生まれて初めてだ。ありがとう、凄く嬉しい」
「良いわよ、本当の事じゃない」
「ううん――困ったな、嬉しいのに、凄く凄く嬉しいのに……嬉しい、ありがとう、って言葉しか出てこない。すまない、アンス」
「すまないじゃないでしょ」
「うん、ありがとう、アンス」
 にこっと。
 にこっと。
 お互いに笑った。
 嬉しいときは、楽しいときは、笑うものだ。
『笑顔とは楽しかったり嬉しかったりした時に出る表情だ。楽しくも嬉しくもないような時に笑うことは出来ない』
 そんな事を以前素で言っていた縁である。
 だから、その縁の笑顔が一番アリサは信用できた。
 その、花の咲いたような、海鳴 縁の心からの笑顔は、何より信用できた。
「私も、アンスの手が好きだ」
「じゃあ、私は縁の手が大好きよ」
「それなら、私だってアンスの手が大好きだ」
「ふふ、堂々巡りじゃない」
「うん、それくらい好きだ」
 笑って。
 笑って。
 アリサは心の中で一言だけ呟いた。
 口には出来ない、たった一言。




 ――――でも、手よりも私は、縁のことが一番―――






―――――――――――――――――――――――――――――――――
 数分後。
(な、なななななななななななななに口走ってンのよ私!? 気でも狂ったんじゃないの信じられない!! すすすすす好きよ好きよって、頭沸騰してんじゃないって言うか虫が湧いてるわよ絶対に! 恥ずかしい恥ずかしい恥ずかしい恥ずかしい穴があったら埋まりたいわよもうっ!)
「ん? どうしたんだアンス、顔が赤いが?」
「ち、違っ! さっきのは手が好きっていう意味であって他意とか深い意味とか全然全く以ってこれっぽっちもないんだからね! って、ああっ、いいっ、いらないっ、ここで無闇に恥ずかしい台詞でも言う気なんだろうけど駄目よ絶対っ、言おうものなら私の紅蓮の炎が炸裂するって言うか本当に他意はないんだしなのは達には絶対言いふらしちゃ駄目なんだからね絶対よ絶対に拒否権なんかないんだから良いわね!!!!」
「う、うん」
―――――――――――――――――――――――――――――――――

 癒された。
 書いたクロガネ、超癒された。
 こういうバカップル的砂糖SS書いて心癒されてから、クロガネは 『魔法の使えない魔法使いの魔法』 本編に再び取り掛かり―――やばい、落差があり過ぎて余計に鬱くなってくる。
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17件のコメント

[C284] くっ口から砂糖バズーカー!(林原ボイス)

甘い甘すぎる! 本編がアレな分余計にそう感じるぜ! あれだアニメ版ひぐらしとストロベリーパニックの原画が同じ人って知った位の衝撃(意味不明)。

外伝シリーズ化希望です。
  • 2008-09-22
  • 投稿者 : ミヅキ
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[C285] あまーい♪

うんうん、おじさんも癒されたよ~♪
外伝もまたぜひ書いてくだされ
  • 2008-09-22
  • 投稿者 : ぎるばと?
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[C287] 甘い!どれくらい甘いかというと汗が乾いて砂糖になるくらい甘い。

イライラして買ってきた、氷砂糖5袋が無駄になった。
だめだ、甘いもの口に入りませんよ。どうしてくれるんだ。もう……大好きだー。

本編との落差が程良い深みとほろ苦さなって、口の中に広がる不規則変化のサマーバケーションがおわry
ということで、本編のウトゥが加速して倍加するんですね。
ええ、わかりますよ、わかりますとも、わからいでか。
  • 2008-09-22
  • 投稿者 : TFJ
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[C289] いいね

そうそう!こういう普通(?)のカップルを求めてるんですよ~♪
最近の本編は痛々しいからな~。
・・・でも、そこがイイ!(おぃ
  • 2008-09-22
  • 投稿者 : ノヴェール
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[C290] そんなエサに釣られ、クマー!!

ラブラブカップルの裏側ですずかがハンカチ噛みしめているのを想像した自分は末期。
しかしもっとひどいであろうクロガネさんがいるからセーフのはず、いいぞもっともっと甘みをプリーズ。
  • 2008-09-22
  • 投稿者 : オサフネ
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[C292] コメントありがとうございマウス

 意外と好評だった……

〇ミヅキさん
 なんと言うピヨ〇!
 まあ、蕁麻疹出そうなくらいに本編との落差がありますが……

〇ぎるばと?さん
 おじさーん!
 なんて言うか、ほのぼのって良いなぁ、と。

〇TFJ さん
 汗が乾いて砂糖が出てきたらそれはさぞ……
 本編のアリサもこれくらい度胸があれば、鬱い展開にはならなかったろうに。
 え、ウトゥ加速? うふ、うふふふふふふふふ。

〇ノヴェールさん
 普通、か?
 クロガネ的には痛々しくて鬱いSSよりも、こっちの方が肌に合ってるんですよ、うん。

〇オサフネさん
 くまー!
 きっとすずかなら無表情で携帯を握り潰してると思うんだ! て言うかクロガネ末期って!?
  • 2008-09-23
  • 投稿者 : クロガネ
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[C293]

甘ーーーい!!


だがそれがいい!!

シリーズ化したらいいなぁ……
  • 2008-09-23
  • 投稿者 : ルファイト
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[C294]

シリーズ化希望ですよっ
今は外伝(パラレル)だけど、本編の鬱展開の先にある未来の一つだと信じるっ!
外伝(パラレル)を見ながら本編の展開に期待しています。
  • 2008-09-23
  • 投稿者 : ゆう
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[C295] コメントありがとうございマウス

〇ルファイトさん
 あまぁぁぁぁぁいっ!
 シリーズ化、シリーズ化かぁ……正直に言ってクロガネの妄想垂れ流し劇場になるような……

〇ゆうさん
>鬱展開の先にある未来の一つだと信じるっ!
 不覚にもクロガネ泣きそうでしたよ。それもアリかなと。
 
  • 2008-09-23
  • 投稿者 : クロガネ
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[C296] うおおお!

甘いよ甘いよ!GJ!

せめて今はこういう話だけでも皆しあわせになって欲しい・・・。

特に・・・・すずか。本編が(汗)
ちょっとでもいいんでアリサ、手を差し伸べてあげて・・・・・(泣)
  • 2008-09-24
  • 投稿者 : りんご
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[C297] おおうっ!

〇りんごさん
 本編が鬱い分だけ、こっちが甘く感じる罠ですよ。
 うん、すずかは、うん……
  • 2008-09-24
  • 投稿者 : クロガネ
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[C299]

もうアレだよ、うん。
妄想垂れ流しちゃえw
私はそれを所望する!!
鬱展開も良いけど、甘い展開も大好物です。
アリサかわいいよアリサ。

……え?すずか?私が貰っていきますが何かw
  • 2008-09-30
  • 投稿者 : くぅ
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[C300] コメントありがとうございマウス

〇くぅさん
 妄想垂れ流し劇場がリクエストされても(汗)
 大丈夫、アリサを持って行かれなければクロガネは大丈夫……

 これで9件か。
  • 2008-10-03
  • 投稿者 : クロガネ
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[C302]

ぜひシリーズ化を!!!
 せめて、短編の中だけでも幸せにしてあげて・・・
  • 2008-10-04
  • 投稿者 : ナルガ
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[C304] コメントありがとうございマウス

〇ナルガさん
 栄えある10件目になりました~。ある意味基準値にしていた件数をクリアしてしまって……シリーズ化してみるかぁ。
 しかし、短編の中しか今のところシアワセな状況じゃないと言うのも何か泣ける話で。
  • 2008-10-05
  • 投稿者 : クロガネ
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[C466]

最後の方のアリサの言葉、横線引いた下にあったから、一瞬作者の言葉だと思った(ノ∀`)
  • 2009-05-15
  • 投稿者 : nini
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[C488] コメントありがとうございまー

○nini さん
 うーん、確かにそう思われたり……ふ、まぁ、クロガネの妄想垂れ流しでも問題ないわけなのですが。
  • 2009-06-17
  • 投稿者 : クロガネ
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4/6更新 リリカルなのは、短編と呼ぶべきかネタと呼ぶべきか考えた結果これはクロガネ式妄想劇と呼ぶべきなんじゃないのかなぁという曖昧な結論に落ち着きました、みたいなお礼ありです。

魔法の使えない魔法使いの魔法

注意事項!

プロローグ

第1章 『海鳴 縁という少女』
       
基礎情報 第1章終了時点
第2章 『悩み』
         
基礎情報 第2章終了時点
第3章 『誰が為の剣』
           
基礎情報 第3章終了時点
第4章 『教授』
           
基礎情報 第4章終了時点
第5章 『恋ですか?』
           
基礎情報 第5章終了時点
第6章 『切実な事情、迂闊な発言』
           
基礎情報 第6章終了時点
第7章 『縁と看視者』
           
基礎情報 第7章終了時点
第8章 『その言葉、届かない』
           
基礎情報 第8章終了時点
第9章 『失意』
               
基礎情報 第9章終了時点
第10章 『挫けぬ雷刃』
           
基礎情報 第10章終了時点
第11章 『届け、星の光!』
             
基礎情報 第11章終了時点
第12章 『祝福される騎士と風』
 
第13章 『アリサ・バニングスという少女』
第14章 『そして、日常』


本筋関係ないパラレル短編
           

最近の記事

プロフィール

クロガネ

Author:クロガネ
 鉄と書いてクロガネ。文系の皮を被った理数系。人種差別主義。有神無宗派論者。白衣の天使。瞑想で一日潰したことがある。萌えにも燃えにも反応する。二次元より三次元の方が楽しいと思う。宇宙人未来人超能力者魔法使い等特殊な人間じゃなくて本当に良かったと思っている。変な人といわれる。仲間と言うのはチャレンジャーな人、友人と言うのは変わった人、知人と言うのは普通な人。
 これがクロガネ。
 とりあえずメールはこちら↓
kurogane951@yahoo.co.jp

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