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魔法の使えない魔法使いの魔法 基礎情報 第5章

 基礎情報が更新されました。
 ある意味ネタバレなので注意してください。
 「→」 のある所は追加部分ですが、既存の部分も物語が進むにつれて更新・削除されていきます。
 また、本編では書かれていない深層心理面の部分も書かれています。





○海鳴 縁
 アリサにべったり。小学5年生、しかし外見年齢はもっと幼い。雑に短く切られた黒髪に、黒目の猫目で釣り目かつ三白眼。猫目でも属性は犬っぽい。笑えば可愛い、らしい。肌の露出を嫌っているのか、年中冬服であり、体育の着替えもトイレで行い、長袖ジャージを着込んでくる。男弁。地味。また、体中に傷をつくっている。
 成績はアリサに並ぶほどに秀才で、頭の回転が非常に速い、だが馬鹿。お茶を淹れられない程度に常識力がなく、野菜炒めに自分の指の肉を入れそうになる程度に料理も出来ない。授業の内容は丸ごと暗記しているのでテストがパーフェクトなだけであり、基本はアホの子
 読書家だが知識が追いついていないので理解出来ているかどうかはかなり不明。しかし本であれば何でも読むのか、ジャンル・言語問わずに様々な本を読み漁っている。
 幽霊が出そうな程にボロいアパートに1人で住んでいる。他の住人はいない様子。しかし自分の部屋だけは徹底的にリフォーム (全部自作) してある。だが大きめの地震が来れば倒壊するかもしれない。
 主食は栄養剤、時々カップラーメン (全部同じ種類) 。しかし料理の味を覚えてしまった。今のところ昼食はコンビニで購入、タマゴサンドを気に入っている様子。単にアリサから一番最初に薦められたのがタマゴサンドだったと言う理由もある。
 それしかないのか好みなのかは不明だが、お茶は必ず煎茶であり、学校に水筒で持ってくるほどの日本茶党。
 車に轢かれても受身が取れ、1kmを3分弱でゴールする、そんな驚異的な身体能力の持ち主。さらには骨折が1週間で直るという人並み外れた自然治癒力の持ち主。
 病院は苦手とのこと。フェイトとの試合にて負傷した時ですら、病院には行かなかった。
 クラスでは目立たな過ぎて、アリサ達とは全く逆ベクトルの意味で孤立していたが、アリサ達と関わるようになってクラスでも存在感が出てきた。しかし、今まで話しかけなかったのと、関わっているメンバーがメンバーなのでクラスメートもどう縁を扱っていいのか分らずに、結局は孤立している。それに関して、クラスメートから自分は嫌われていると縁は感じているようだ。
 授業中には板書せず、ノートに延々と意味不明な数式を並べている。
 捨て子であり、アステマに拾われて育てられたという過去を持つ。
 コンビニでの買い物は出来るようになった。しかし支払方法が1万円札、しかも財布を持っていない。
 愚直ではあるものの、場合によっては嘘をついたり話を誤魔化したりする。そして、その嘘や誤魔化しが非常に巧妙。また、痩せ我慢を頻繁におこなう強情者の一面もある。
 人を傷付けたらな謝るべきだ、という教授の教えに基づいて、なのはに土下座している。土下座にした理由は、日本人なら土下座だろう、というこれも教授の教えに基づく。
 教授と恋慈から護身術を教わっており、戦闘武術については魔法を使用しないという条件であればフェイトを圧倒できる。しかし、魔法を使用された途端にフェイトに圧倒された。また、剣は好みではないと言っているが、実際には武器という物が全てにおいて嫌いである。そもそも護身術とは戦うための武術ではない。
 動物には必ず噛まれている。
 心臓停止状態から強制的に蘇生する脅威の薬を常備し、頻繁に使用している。また、その薬を使用の際、光の線が体中を通るという非人間的な現象が起こる。
 ドールタイプのドールタイプの設計・製造・強化改良等を行っているが……?

 見ただけで3サイズは分るという無自覚ながら嫌な特技を持っている。
 アリサから腕時計を貰った。



○アリサ・バニングス
 本作の主人公になりました。相も変わらず天才少女。小学5年生。非・魔法使いの一般人。
 将来の為にと中学校の範囲まで既に勉強の手を伸ばしている。天賦の才も十分にあるけど、それ以上に努力の秀才。運動神経も同年代と比較しても抜群に高い。文武両道を本来の意味にて地で行く。
 縁の友達第1号。何故か縁には 「アンス」 という名前で呼ばれる羽目になった。訛ってるとか言ってはいけない。
 過去になのはの陰口を言っていた女子と乱闘寸前の大喧嘩をしてしまい、若干クラスメートとの間に溝が出来ている。しかし、持ち前のカリスマのせいかクラスメートの信頼と人気は絶大。ある意味 “高嶺の花” 状態になってしまった。
 縁の世話係、兼、教育係。本作品では若干匂いフェチな部分が見え隠れしている。

 ようやく縁への恋心に気がついたが、同性である、縁が自分に対してそういう感情を求めていない、等の理由から今のところ告白する気はない。しかし、本当の理由は全く別
 縁からレイジングハートに似た宝石のついたネックレスを貰った。



○アステマ・コロンゾン・リ・ヴァルヴェールローランド
 縁と恋慈の保護者。教授というのは縁や恋慈の呼び方である。保護者といっても実親ではなく、捨て子であったのを拾って育てた非血縁者。
 腐っているような日本屋敷に住んでいる。
 女性。
 吊り目の細目。そこそこ高い身長に、腰まで伸ばした淡い栗色をした髪。見た目の年齢は16か17くらい。しかし雰囲気はそれ以上。
 整った顔立ちに落ち着いた雰囲気から冷静そうに見られるが、実際は怒りっぽい。男弁の上に口汚い面がある。
 身体能力は縁をそのまま大人にした並に常識から外れている。フェンスの金網を即座に引き千切れる程度の握力と、マグロの一本釣りするかの如く大の男を放り投げる程度の腕力がある。
 また、縁を殺しかけている。そして、死に掛けていた縁には大して興味を示していないが、縁そのものに興味を示していない訳ではない。
 非登録の魔導師。しかし時空管理局の情報はある程度キャッチしている様子。
 未だ謎多き人物。



○海鳴 恋慈
 恋を慈しむと書くが、両方下心が着いている男。縁の戸籍上の兄ではあるが、血縁関係は全くない。
 180を超える身長に、筋肉質でがっしりとした体型。日に焼けていて、多分サーファーとかが似合いそう。縁と同じように乱雑に切られた単発であるが、目付きは縁とは正反対でやや垂れ目。服装センスが悪い。
 つっこみ役、兼、縁の世話係。自分と同じく縁に振り回されていると一目で分ったのか、アリサは気に入っている。
 地味に頭の回転が速い。教授と同居しており、縁とは別居。
 大量の紅茶を購入している。
 非登録の魔導師。しかしアステマとは違い時空管理局の情報をまるでキャッチしていない様子。また、殺気が看視者のと非常に近い。

 銃火器を所持。ありえない姿勢から射撃を行うが、それは魔法による補助を行っているのか自力なのかは不明。また、縁のためなら平気で殺人を働ける
 個人回線で開かれている念話をリアルタイムで解析しながら盗聴できる。



○ドールタイプ
 動く自動鎧。その全てが魔力により構成されており、解明されていないはずのリンカーコアの “人造品” が搭載されている。
 大剣、斧、魔道砲と武装ヴァリエーションが多いが、内包しているリンカーコアの性質も魔力出力も統一されておらず、魔力の質にあった武装を必ずしもしていない。魔力ランクの高いドールタイプいれば、逆に魔力ランクの轢くドールタイプもいる。強いドールタイプは管理局の前線魔導師すら叩き伏せるが、弱いドールタイプは駆け出し半人前の魔導師にすら瞬殺される。統一性があるのは基礎部分の外見だけ。
 魔導師を狙い不規則不特定に襲撃を行っている。時空管理局に所属しているしていないを問わず、魔力が高い低いを問わず、ランクの上下に問わず、種類に問わず、老若男女問わず、魔導師であればとりあえず襲っている様子。魔導師襲撃事件と呼ばれている。
 破壊されると構成している魔力が大気に溶ける性質があり、調査は困難を極めている。
 目的不明、正体不明。
 縁により改良型を製造されているが、縁一人の手作業で作れる量を明らかに超えている

 集団戦闘技術が向上された。



○看視者
 4本の細長い腕、太く長い足、短い胴体。全体的に昆虫を思わせるような筋肉繊維を剥き出しにした姿。虫のような羽がある。どことなくゴキブリチック。体全身にぬらりと粘着性の液体、体の所々に尖った角のようなものが生えている。顎の部分が斜め前方に長くそり出し、後頭部が後の伸び、口は大きく裂けている。トンボのような複眼が顔の大半を占めている。
 とりあえず、気持ち悪い
 ドールタイプによる魔導師襲撃事件に2割くらいの確立で目撃される、が、魔導師と直接戦闘になった事は一度もない。魔導師が攻撃を仕掛けても逃げに徹しており、見守るかのように看視者からは決して手を出さない様子から、その名前が有名になった。魔力推定ランクはA+、しかしあくまで推定なので誰も信用していない。
 術式も性質も分らない、管理局の情報網には存在しないオリジナルのような奇怪な魔法を使用する。
 1秒以下の短時間で空間転移を行う、その空間転移中に防御魔法を並列で発動させる、空間と空間を繋ぎ合わせる、Aランク以下を問答無用で消去できるAMFを発生できる、と、明らかに現存するあらゆる魔術体系よりも構築時間・効果共にスペックが高い。半ばインチキの塊。
 管理局からは看視者の生態系、魔法術式両方の理由により捕獲命令が出ている。
 ドールタイプとの繋がりは不明。
 何故かアイヌ語を使用する。
 甘い紅茶の香りがする。
 ヴィータよりロストロギア 『蒼天の書』 を奪っている。
 ロストロギア 『魔王の心臓』 を保持している。



○高町なのは
 魔法少女その1。管理局の武装隊戦技教導官をしており、わりと怖がられている小学5年生。色んな異名を持っているが、全てにおいて少女に対する評価じゃない。
 管理局との2重生活の結果、成績は緩やかに下降気味であり、アリサが勉強の範囲を広めたという理由も含めて以前のように理数系のみアリサ以上の成績を収める、という事はなくなってしまった。以前ほどではないものの運動は苦手。
 また、2重生活の結果、クラスメートと話題も折り合いも全く噛み合わなくなり、孤立してしまっている。いじめられる事はないが、陰口は自身の耳にも入っている為、フェイトやはやてとは違いかなり精神的にキている。
 管理局に所属している事は、縁に対して自警団に所属しているということにして誤魔化しているが、誤魔化すたびに良心の呵責を覚えてしまう。
 仕事柄かなり健啖。しかし本人はその事についてはあまり触れられたくない様子。体重が増えたといっても、実際は単に成長期に加えて筋肉がついただけ
 管理局にて理想と現実の差に悶々としていたが、それでも理想に向かい歩くことを決意した。
 縁に悩みを相談した際、逆ギレした上にマジ泣きをしている
 なのはの方からクラスメートに歩み寄るという形により、少しづつではあるがクラスメートとの溝を埋めようと努力している。

 縁に薬を注入した際の奇妙な場面を目撃しており、若干縁と距離を置いてしまった。



○フェイト・T・ハラオウン
 魔法少女その2。変態度数大。管理局の嘱託魔導師。小学5年生、ではあるものの嘱託魔導師としての仕事が多いので3人の中でも最も学校の欠席・早退・遅刻の数が多い。
 その出席率の低さのせいか、クラスでは孤立気味。しかし、なのはが居ればそれで問題ないのか、自分自身が孤立していることに関してはまるで何とも思ってはいない……と言うより、幼少時代に人との関わりが極端に少なかったので孤立したそのものに関心を持つという考え方が出来ない。それ以前に母 (プレシア・テスタロッサ) から避け続けられたのに比べ、クラスメートの避け方は比べ物にならない程にマシなので、無意識ながらも心に余裕が出来ている。
 なのはの事に関しては割りと嫉妬深い。
 模擬戦でシグナムに連敗を続け、少しでも強くなろうと縁と試合をするが――精神的な難点を縁に徹底的に突かれ、怒りのままに魔法まで使用し攻撃。殺人未遂を起こしてしまう
 戦うとは何か、武器とは何か、武器を持つとは何か、強くなるとは何か、何のために強くなるのか。縁から問いかけられたそれらに対して明確な答えは未だに出せてはいないものの、自分の求めている力というものは扱い方を誤れば人を殺せるのだ、という当たり前のようなことを再認識した。
 縁の戦略と、もう一度決めた覚悟を引き連れシグナムに改めて模擬戦を申し込み……勝敗の結果は本人達以外の誰も知らない。
 魔法未発達の世界にて魔法を使用した罰で1週間ほど謹慎処分を下された。
 謹慎処分後、縁から避けられている――と思い込んでいるが、実際は最初から避けられているのには気がついていない



○八神はやて
 魔法少女その3。去年復学し、現在無事に小学5年生として学校に通っている、が、成績は一番低い。車椅子で生活はしているが夏休みには杖歩行に変えられる。リハビリは順調だが、やはり1人で歩くのはまだ心許ないらしい。
 管理局の後方部隊のフリーとして席は置いてあるが、実際のところ過去の事件においての保護観察がし易いからという理由で後方に下げられている。魔力量や魔法のヴァリエーションがずば抜けて高いものの、リインフォース等のサポートがある訳ではないので自身のスペックに振り回されているのが現状。訓練はそこそこ出来るが、実戦にはとても立たせる事は出来ないレベル。また、前線に出させてもらえないのは彼女が技能不足という理由もあるが、保護観察の身で謀反や脱走を企てる可能性があると思われているという理由も裏に隠れている。
 能天気に近い程に明るく、また脚の事もあるためか、アリサやすずかを含めたメンバーの中では最もクラスで孤立をしていない。逆になのは達と仲が良いために避けられる節もあるが、長い間学校に通えなかった反動か学校にいられるだけで幸せであり、避けられても気にも留めない。
 好きな人が居るらしい。その人から贈られたと思われる腕時計を毎日つけている。両想いか片想いかは不明。

 看視者と偶然対峙した結果、恐慌状態に陥って一時精神面が危険な状況に陥っていた。
 自身の不甲斐なさを嘆き、意気消沈気味。



○月村すずか
 小学5年生。学校の成績は上の中、様々な習い事をしているためか非常に器用。運動神経は同年代どころか大人を相手にしてもハンデが必要なほどずば抜けている、ある意味魔法少女の3人よりも怖い。
 クラスでは孤立気味だが、自分の事よりもなのは達がクラスで孤立しているのが心配。
 何故かなのは以上に天然なキャラクターではあるが、メンバー中最も常識力のあるストッパー役。

 Bは80cmを超えていると縁談
 アリサ達全員そうだが、車通学、バス通学から徒歩通学に切り替えたのははやての為である。



○ユーノ・スクライア
 管理局の無限書庫に勤めている。多分、本作中最も過労死に近い人。
 なのはに恋愛感情を抱いている。少ない休みを調整してデートに誘うものの、高い確率でフェイトの邪魔が入るらしい。そしてなのはからは友達と思われている。本作品中最も報われなくて扱いが酷い人。
 縁の事を間違えて 『みどり』 と呼んでいる。




○ガンザ・アーカー
 空士。等位は未だないが、実際には三等空士。ボサボサ頭、というより針金山のような頭の、なのはより拳1つくらい背の高い少年。12歳。魔法は6つ時から。
 高町なのはの指導により鍛え上げられた生徒第1号。
 体育会系のようだが、事務資格などオールマイティな資格取得者である。デスクワークはどちらかと言えば苦手で、報告書に擬音を使う癖がある。ある意味器用な人。
 アースラメンバーに一時的に加わる。

 ランク以上の戦闘能力を持つ。しかしそれは判断力と魔法の仕様センスの賜物であり、彼自身のスペックはあくまでもBランクに届きそうなCランク。
 改造された2本のデバイスを愛用。しかし、そのデバイスはインテリジェントデバイスではなくストレージデバイス。本来ならば術者への負担が増大し、実戦では使えないはずであるが彼は平気で使用している。デバイスは全て赤色。



○『魔王の心臓』
 無限書庫に落ちていた本のタイトル。タイトルと同名のロストロギアについての資料、童話も混じっている。
 童話の部分はプロローグのあれ
 無限に魔力を生み出し、その魔力を無限量で保持するという、化け物のような特性を持つ。




○第11管理外世界
 通称 『アポトーシス』
 かつては純然な魔法世界であったが、ある惑星に存在していたロストロギアを巡り管理局と対立。そしてそのロストロギアを誰かが不完全な起動をしてしまった結果、世界そのものが滅びてしまった。
 管理局側として、その惑星の民がロストロギアを破壊した結果だと対外的に公表している。しかし、実際にロストロギアを不完全に起動させたのは管理局局員。




○人造兵器開発計画
 管理局における人手不足を、人造兵器を導入してどうにか緩和させようという計画。如何なる状況にも対応が出来る汎用性、低コストかつ性能は高くするか改良幅を持たせられること、量産が可能なこと、これらをクリアする兵器を開発しようとしたらしい。
 しかし傀儡兵では汎用性が低く、ロボット兵のような物ではコストパフォーマンスが悪い。その結果、人造生体兵器のような代物を開発しようとしていた。
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4/6更新 リリカルなのは、短編と呼ぶべきかネタと呼ぶべきか考えた結果これはクロガネ式妄想劇と呼ぶべきなんじゃないのかなぁという曖昧な結論に落ち着きました、みたいなお礼ありです。

魔法の使えない魔法使いの魔法

注意事項!

プロローグ

第1章 『海鳴 縁という少女』
       
基礎情報 第1章終了時点
第2章 『悩み』
         
基礎情報 第2章終了時点
第3章 『誰が為の剣』
           
基礎情報 第3章終了時点
第4章 『教授』
           
基礎情報 第4章終了時点
第5章 『恋ですか?』
           
基礎情報 第5章終了時点
第6章 『切実な事情、迂闊な発言』
           
基礎情報 第6章終了時点
第7章 『縁と看視者』
           
基礎情報 第7章終了時点
第8章 『その言葉、届かない』
           
基礎情報 第8章終了時点
第9章 『失意』
               
基礎情報 第9章終了時点
第10章 『挫けぬ雷刃』
           
基礎情報 第10章終了時点
第11章 『届け、星の光!』
             
基礎情報 第11章終了時点
第12章 『祝福される騎士と風』
 
第13章 『アリサ・バニングスという少女』
第14章 『そして、日常』


本筋関係ないパラレル短編
           

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クロガネ

Author:クロガネ
 鉄と書いてクロガネ。文系の皮を被った理数系。人種差別主義。有神無宗派論者。白衣の天使。瞑想で一日潰したことがある。萌えにも燃えにも反応する。二次元より三次元の方が楽しいと思う。宇宙人未来人超能力者魔法使い等特殊な人間じゃなくて本当に良かったと思っている。変な人といわれる。仲間と言うのはチャレンジャーな人、友人と言うのは変わった人、知人と言うのは普通な人。
 これがクロガネ。
 とりあえずメールはこちら↓
kurogane951@yahoo.co.jp

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