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魔法の使えない魔法使いの魔法 基礎情報 第2章

 基礎情報が更新されました。
 ある意味ネタバレなので注意してください。
 「→」 のある所は追加部分ですが、既存の部分も物語が進むにつれて更新・削除されていきます。


○海鳴 縁
 小学5年生、しかし外見年齢はもっと幼い。雑に短く切られた黒髪に、黒目の猫目で釣り目かつ三白眼。猫目でも属性は犬っぽい。笑えば可愛い、らしい。何故か年中冬服である。男弁。地味。
 成績はアリサに並ぶほどに秀才で、頭の回転が非常に速い、だが馬鹿。お茶を淹れられない程度に常識力がなく、野菜炒めに自分の指の肉を入れそうになる程度に料理も出来なく、買い物をする方法が分らない程度に社会適応能力もない。授業の内容は丸ごと暗記しているのでテストがパーフェクトなだけであり、基本はアホの子
 読書家だが知識が追いついていないので理解出来ているかどうかはかなり不明。しかし本であれば何でも読むのか、ジャンル・言語問わずに様々な本を読み漁っている。
 幽霊が出そうな程にボロいアパートに1人で住んでいる。他の住人はいない様子。しかし自分の部屋だけは徹底的にリフォーム (全部自作) してある。だが大きめの地震が来れば倒壊するかもしれない。
 主食は栄養剤、時々カップラーメン。食に欠けていると言うか、むしろ食欲が薄い。それしかないのか好みなのかは不明だが、お茶は必ず煎茶であり、学校に水筒で持ってくるほどの日本茶党。

 空気が読めない。病院は苦手とのこと。
 車に轢かれても咄嗟に受身ができ、そして怪我もしない。驚異的な身体能力の持ち主。
 クラスでは目立たな過ぎて、アリサ達とは全く逆ベクトルの意味で孤立していたが、アリサ達と関わるようになってクラスでも存在感が出てきた。しかし、今まで話しかけなかったのと、関わっているメンバーがメンバーなのでクラスメートもどう縁を扱っていいのか分らずに、結局は孤立している。そのことに関しては本人からのコメントはなし。
 授業中には板書せず、ノートに延々と意味不明な数式を並べている。
 捨て子であり、“教授” と呼んでいる人に拾われて育てられたという過去を持つ。




○アリサ・バニングス
 本作の主人公になりました。相も変わらず天才少女。小学5年生。非・魔法使いの一般人。
 将来の為にと中学校の範囲まで既に勉強の手を伸ばしている。天賦の才も十分にあるけど、それ以上に努力の秀才。運動神経も同年代と比較しても抜群に高い。文武両道を本来の意味にて地で行く。
 縁の友達第1号。何故か縁には 「アンス」 という名前で呼ばれる羽目になった。訛ってるとか言ってはいけない。
 過去になのはの陰口を言っていた女子と乱闘寸前の大喧嘩をしてしまい、若干クラスメートとの間に溝が出来ている。しかし、持ち前のカリスマのせいかクラスメートの信頼と人気は絶大。ある意味 “高嶺の花” 状態になってしまった。
 縁の世話係、兼、教育係。
 本作品では若干匂いフェチな部分が見え隠れしている。



○教授
 縁の保護者。教授というのは縁の呼び方であり、本名は不明。
 保護者といっても実親ではなく、捨て子であった縁を拾って育てた非血縁者。



○ドールタイプ
 動く自動鎧。その全てが魔力により構成されており、解明されていないはずのリンカーコアの “人造品” が搭載されている。
 大剣、斧、魔道砲と武装ヴァリエーションが多いが、内包しているリンカーコアの性質も魔力出力も統一されておらず、魔力の質にあった武装を必ずしもしていない。魔力ランクの高いドールタイプいれば、逆に魔力ランクの轢くドールタイプもいる。強いドールタイプは管理局の前線魔導師すら叩き伏せるが、弱いドールタイプは駆け出し半人前の魔導師にすら瞬殺される。統一性があるのは基礎部分の外見だけ。
 魔導師を狙い不規則不特定に襲撃を行っている。時空管理局に所属しているしていないを問わず、魔力が高い低いを問わず、ランクの上下に問わず、種類に問わず、老若男女問わず、魔導師であればとりあえず襲っている様子。魔導師襲撃事件と呼ばれている。
 破壊されると構成している魔力が大気に溶ける性質があり、調査は困難を極めている。
 目的不明、正体不明。
 集団戦闘が凄まじく下手な奴らでもある。



○看視者
 4本の細長い腕、太く長い足、短い胴体。全体的に昆虫を思わせるような筋肉繊維を剥き出しにした姿。虫のような羽がある。どことなくゴキブリチック。体全身にぬらりと粘着性の液体、体の所々に尖った角のようなものが生えている。顎の部分が斜め前方に長くそり出し、後頭部が後の伸び、口は大きく裂けている。トンボのような複眼が顔の大半を占めている。
 とりあえず、気持ち悪い
 ドールタイプによる魔導師襲撃事件に2割くらいの確立で目撃される、が、魔導師と直接戦闘になった事は一度もない。魔導師が攻撃を仕掛けても逃げに徹しており、見守るかのように看視者からは決して手を出さない様子から、その名前が有名になった。魔力推定ランクはA+、しかしあくまで推定なので誰も信用していない。
 術式も性質も分らない、管理局の情報網には存在しないオリジナルのような奇怪な魔法を使用する。
 1秒以下の短時間で空間転移を行う、その空間転移中に防御魔法を並列で発動させる、空間と空間を繋ぎ合わせる、Aランク以下を問答無用で消去できるAMFを発生できる、と、明らかに現存するあらゆる魔術体系よりも構築時間・効果共にスペックが高い。半ばインチキの塊。
 管理局からは看視者の生態系、魔法術式両方の理由により捕獲命令が出ている。
 ドールタイプとの繋がりは不明。
 言葉は話せるようだが言語不明。
 甘い紅茶の香りがする。

 ヴィータよりロストロギア 『蒼天の書』 を奪っている。




○高町なのは
 魔法少女その1。管理局の武装隊戦技教導官をしており、わりと怖がられている小学5年生。色んな異名を持っているが、全てにおいて少女に対する評価じゃない。
 管理局との2重生活の結果、成績は緩やかに下降気味であり、アリサが勉強の範囲を広めたという理由も含めて以前のように理数系のみアリサ以上の成績を収める、という事はなくなってしまった。以前ほどではないものの運動は苦手。
 また、2重生活の結果、クラスメートと話題も折り合いも全く噛み合わなくなり、孤立してしまっている。いじめられる事はないが、陰口は自身の耳にも入っている為、フェイトやはやてとは違いかなり精神的にキている。
 管理局に所属している事は、縁に対して自警団に所属しているということにして誤魔化しているが、誤魔化すたびに良心の呵責を覚えてしまう。
 仕事柄かなり健啖。しかし本人はその事についてはあまり触れられたくない様子。体重が増えたといっても、実際は単に成長期に加えて筋肉がついただけ
 管理局にて理想と現実の差に悶々としていたが、それでも理想に向かい歩くことを決意した。そして、その決意をくれた縁と友達になりたいと思っている。
 縁に悩みを相談した際、逆ギレした上にマジ泣きをしている




○フェイト・T・ハラオウン
 魔法少女その2。変態度数大。管理局の嘱託魔導師。小学5年生、ではあるものの嘱託魔導師としての仕事が多いので3人の中でも最も学校の欠席・早退・遅刻の数が多い。
 その出席率の低さのせいか、クラスでは孤立気味。しかし、なのはが居ればそれで問題ないのか、自分自身が孤立していることに関してはまるで何とも思ってはいない……と言うより、幼少時代に人との関わりが極端に少なかったので孤立したそのものに関心を持つという考え方が出来ない。それ以前に母 (プレシア・テスタロッサ) から避け続けられたのに比べ、クラスメートの避け方は比べ物にならない程にマシなので、無意識ながらも心に余裕が出来ている
 模擬戦にてシグナムには連敗記録更新中。




○八神はやて
 魔法少女その3。去年復学し、現在無事に小学5年生として学校に通っている、が、成績は一番低い。車椅子で生活はしているが夏休みには杖歩行に変えられる。リハビリは順調だが、やはり1人で歩くのはまだ心許ないらしい。
 管理局の後方部隊のフリーとして席は置いてあるが、実際のところ過去の事件においての保護観察がし易いからという理由で後方に下げられている。魔力量や魔法のヴァリエーションがずば抜けて高いものの、リインフォース等のサポートがある訳ではないので自身のスペックに振り回されているのが現状。訓練はそこそこ出来るが、実戦にはとても立たせる事は出来ないレベル。また、前線に出させてもらえないのは彼女が技能不足という理由もあるが、保護観察の身で謀反や脱走を企てる可能性があると思われているという理由も裏に隠れている。
 能天気に近い程に明るく、また脚の事もあるためか、アリサやすずかを含めたメンバーの中では最もクラスで孤立をしていない。逆になのは達と仲が良いために避けられる節もあるが、長い間学校に通えなかった反動か学校にいられるだけで幸せであり、避けられても気にも留めない。
 好きな人が居るらしい。その人から贈られたと思われる腕時計を毎日つけている。両想いか片想いかは不明。




○月村すずか
 小学5年生。学校の成績は上の中、様々な習い事をしているためか非常に器用。運動神経は同年代どころか大人を相手にしてもハンデが必要なほどずば抜けている、ある意味魔法少女の3人よりも怖い。
 クラスでは孤立気味だが、自分の事よりもなのは達がクラスで孤立しているのが心配。




○ユーノ・スクライア
 管理局の無限書庫に勤めている。多分、本作中最も過労死に近い人
 なのはに恋愛感情を抱いている。少ない休みを調整してデートに誘うものの、高い確率でフェイトの邪魔が入るらしい。そしてなのはからは友達と思われている。本作品中最も報われなくて扱いが酷い人





○ガンザ・アーカー
 空士。等位は未だないが、実際には三等空士。ボサボサ頭、というより針金山のような頭の、なのはより拳1つくらい背の高い少年。12歳。魔法は6つ時から。ランクはBに届きそうなC。
 高町なのはの指導により鍛え上げられた生徒第1号。
 体育会系のようだが、事務資格などオールマイティな資格取得者である。デスクワークはどちらかと言えば苦手で、報告書に擬音を使う癖がある。ある意味器用な人。
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4/6更新 リリカルなのは、短編と呼ぶべきかネタと呼ぶべきか考えた結果これはクロガネ式妄想劇と呼ぶべきなんじゃないのかなぁという曖昧な結論に落ち着きました、みたいなお礼ありです。

魔法の使えない魔法使いの魔法

注意事項!

プロローグ

第1章 『海鳴 縁という少女』
       
基礎情報 第1章終了時点
第2章 『悩み』
         
基礎情報 第2章終了時点
第3章 『誰が為の剣』
           
基礎情報 第3章終了時点
第4章 『教授』
           
基礎情報 第4章終了時点
第5章 『恋ですか?』
           
基礎情報 第5章終了時点
第6章 『切実な事情、迂闊な発言』
           
基礎情報 第6章終了時点
第7章 『縁と看視者』
           
基礎情報 第7章終了時点
第8章 『その言葉、届かない』
           
基礎情報 第8章終了時点
第9章 『失意』
               
基礎情報 第9章終了時点
第10章 『挫けぬ雷刃』
           
基礎情報 第10章終了時点
第11章 『届け、星の光!』
             
基礎情報 第11章終了時点
第12章 『祝福される騎士と風』
 
第13章 『アリサ・バニングスという少女』
第14章 『そして、日常』


本筋関係ないパラレル短編
           

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クロガネ

Author:クロガネ
 鉄と書いてクロガネ。文系の皮を被った理数系。人種差別主義。有神無宗派論者。白衣の天使。瞑想で一日潰したことがある。萌えにも燃えにも反応する。二次元より三次元の方が楽しいと思う。宇宙人未来人超能力者魔法使い等特殊な人間じゃなくて本当に良かったと思っている。変な人といわれる。仲間と言うのはチャレンジャーな人、友人と言うのは変わった人、知人と言うのは普通な人。
 これがクロガネ。
 とりあえずメールはこちら↓
kurogane951@yahoo.co.jp

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