Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

-件のコメント

コメントの投稿

新規
投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

-件のトラックバック

トラックバックURL
http://kurogane951.blog78.fc2.com/tb.php/48-97cb3c19
この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)

魔法の使えない魔法使いの魔法 基礎情報 第1章

 基礎情報が更新されました。
 ある意味ネタバレなので注意してください。




○海鳴 縁
 小学5年生、しかし外見年齢はもっと幼い。雑に短く切られた黒髪に、黒目の猫目で釣り目かつ三白眼。笑えば可愛い、らしい。何故か男弁。年中冬服。地味。
 成績はアリサに並ぶほどに秀才、だが馬鹿。お茶を淹れられない程度に常識力がなく、野菜炒めに自分の指の肉を入れそうになる程度に料理も出来なく、外食の仕方が分らない程度に社会適応能力もない。読書家だが知識が追いついていないので理解出来ているかどうかはかなり不明。授業の内容は丸ごと暗記しているのでテストがパーフェクトなだけであり、基本はアホの子。
 幽霊が出そうな程にボロいアパートに1人で住んでいる。他の住人はいない様子。しかし自分の部屋だけは徹底的にリフォーム (全部自作) してある。だが大きめの地震が来れば倒壊するかもしれない。
 主食は栄養剤、時々カップラーメン。食に欠けていると言うか、むしろ食欲が薄い。



○アンス
 アリサ・バニングスに対する縁の呼び方、ニックネーム。訛ってるとか言ったらいけない、アリサだってそう思ったよ。



○教授
 縁が口にした人物。不明。



○ドールタイプ
 動く自動鎧。その全てが魔力により構成されており、解明されていないはずのリンカーコアの “人造品” が搭載されている。
 大剣、斧、魔道砲と武装ヴァリエーションが多いが、内包しているリンカーコアの性質も魔力出力も統一されておらず、魔力の質にあった武装を必ずしもしていない。魔力ランクの高いドールタイプいれば、逆に魔力ランクの轢くドールタイプもいる。強いドールタイプは管理局の前線魔導師すら叩き伏せるが、弱いドールタイプは駆け出し半人前の魔導師にすら瞬殺される。統一性があるのは基礎部分の外見だけ。
 魔導師を狙い不規則不特定に襲撃を行っている。時空管理局に所属しているしていないを問わず、魔力が高い低いを問わず、ランクの上下に問わず、種類に問わず、老若男女問わず、魔導師であればとりあえず襲っている様子。魔導師襲撃事件と呼ばれている。
 破壊されると構成している魔力が大気に溶ける性質があり、調査は困難を極めている。
 目的不明、正体不明。
 集団戦闘が凄まじく下手な奴らでもある。



○看視者
 4本の細長い腕、太く長い足、短い胴体。全体的に昆虫を思わせるような筋肉繊維を剥き出しにした姿。虫のような羽がある。どことなくゴキブリチック。体全身にぬらりと粘着性の液体、体の所々に尖った角のようなものが生えている。顎の部分が斜め前方に長くそり出し、後頭部が後の伸び、口は大きく裂けている。トンボのような複眼が顔の大半を占めている。
 とりあえず、気持ち悪い。
 ドールタイプによる魔導師襲撃事件に2割くらいの確立で目撃される、が、魔導師と直接戦闘になった事は一度もない。魔導師が攻撃を仕掛けても逃げに徹しており、見守るかのように看視者からは決して手を出さない様子から、その名前が有名になった。魔力推定ランクはA+、しかしあくまで推定なので誰も信用していない。
 術式も性質も分らない、管理局の情報網には存在しないオリジナルのような奇怪な魔法を使用する。
 1秒以下の短時間で空間転移を行う、その空間転移中に防御魔法を並列で発動させる、空間と空間を繋ぎ合わせる、Aランク以下を問答無用で消去できるAMFを発生できる、と、明らかに現存するあらゆる魔術体系よりも構築時間・効果共にスペックが高い。半ばインチキの塊。
 管理局からは看視者の生態系、魔法術式両方の理由により捕獲命令が出ている。
 ドールタイプとの繋がりは不明。
 言葉は話せるようだが言語不明。
 甘い紅茶の香りがする。
 
スポンサーサイト

0件のコメント

コメントの投稿

新規
投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

0件のトラックバック

トラックバックURL
http://kurogane951.blog78.fc2.com/tb.php/48-97cb3c19
この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)

Appendix

うぇぶ拍手

拍手になります。コメントもどうぞ。

4/6更新 リリカルなのは、短編と呼ぶべきかネタと呼ぶべきか考えた結果これはクロガネ式妄想劇と呼ぶべきなんじゃないのかなぁという曖昧な結論に落ち着きました、みたいなお礼ありです。

魔法の使えない魔法使いの魔法

注意事項!

プロローグ

第1章 『海鳴 縁という少女』
       
基礎情報 第1章終了時点
第2章 『悩み』
         
基礎情報 第2章終了時点
第3章 『誰が為の剣』
           
基礎情報 第3章終了時点
第4章 『教授』
           
基礎情報 第4章終了時点
第5章 『恋ですか?』
           
基礎情報 第5章終了時点
第6章 『切実な事情、迂闊な発言』
           
基礎情報 第6章終了時点
第7章 『縁と看視者』
           
基礎情報 第7章終了時点
第8章 『その言葉、届かない』
           
基礎情報 第8章終了時点
第9章 『失意』
               
基礎情報 第9章終了時点
第10章 『挫けぬ雷刃』
           
基礎情報 第10章終了時点
第11章 『届け、星の光!』
             
基礎情報 第11章終了時点
第12章 『祝福される騎士と風』
 
第13章 『アリサ・バニングスという少女』
第14章 『そして、日常』


本筋関係ないパラレル短編
           

最近の記事

プロフィール

クロガネ

Author:クロガネ
 鉄と書いてクロガネ。文系の皮を被った理数系。人種差別主義。有神無宗派論者。白衣の天使。瞑想で一日潰したことがある。萌えにも燃えにも反応する。二次元より三次元の方が楽しいと思う。宇宙人未来人超能力者魔法使い等特殊な人間じゃなくて本当に良かったと思っている。変な人といわれる。仲間と言うのはチャレンジャーな人、友人と言うのは変わった人、知人と言うのは普通な人。
 これがクロガネ。
 とりあえずメールはこちら↓
kurogane951@yahoo.co.jp

名言集



presented by 地球の名言

羊が一匹羊が二匹

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。