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魔法の使えない魔法使いの魔法 基礎情報 第11章

 基礎情報が更新されました。
 ある意味ネタバレなので注意してください。
 物語が進むにつれて更新・削除されていきます。
 また、本編では書かれていない部分も書かれています。



○海鳴 縁 (看視者)
 ロストロギア 『魔王の心臓』 を埋め込まれた化け物、兼、普通とは言い難い小学5年生、だった。
 魔導師により作られた戦闘用の人造生物であり、自らを作り出した魔導師という人種が大嫌い。人造兵器開発計画という、管理局における人手不足を人造兵器を導入してどうにか緩和させようという計画の下に製造された。
 ファランクスシフトをパクり、スターライトブレイカーをパクり、硬いシールドに魔法を無効化する能力と空間爆破の魔法を使い、実にやりたい放題。星すら死に追いやる力は、ほぼ災害レベル。
 元々は然程強靭なリンカーコアを持たず産まれ、そのせいで自身の生命すら維持できないほどという失敗作により廃棄されたが、拾ったアステマにより 『魔王の心臓』 を埋め込まれる。それにより一命を取り留めるが、その過ぎた力のせいにより現在の状況を招いている。
 この作中に登場するキャラクターの中で、最も精神年齢が低い。
 負けなしの強さが、逆に弱点となってしまった。



○『魔王の心臓』
 無限書庫に落ちていた本のタイトル。タイトルと同名のロストロギアについての資料、童話も混じっている。
 無限に魔力を生み出し、その魔力を無限量で保持するという、化け物のような特性を持つ。また、生物としての心臓の役割も併せ持つが、鼓動によって血液を循環させるのではないので、胸に耳を当てても何も聞こえない。
 縁の体内にある。



○アリサ・バニングス
 本作の主人公、兼、あらゆる意味における元凶。
 ぐだぐだと悩み、そして復活。
 幽霊だろうと、吸血鬼だろうと、化け物だろうと、世界征服を目論む魔王だろうと、今まで積み重ねた思い出を完全に否定できる要素と足りえないという、そんな当たり前の事実に気がついた。
 結局のところ、答えというのはもう既に過去に出ていたものだった。


○アステマ・コロンゾン・リ・ヴァルヴェールローランド
 縁と恋慈の保護者。教授というのは縁や恋慈の呼び方である。保護者といっても実親ではなく、捨て子であったのを拾って育てた非血縁者。
 吊り目の細目。そこそこ高い身長に、腰まで伸ばした淡い栗色をした髪。見た目の年齢は16か17くらい。しかし雰囲気はそれ以上。
 整った顔立ちに落ち着いた雰囲気から冷静そうに見られるが、実際はかなり怒りっぽい。男弁の上に口汚い面がある。
 かつて滅んだ星の神官をしていた。実質上その星のトップ。
 管理局を憎んではいたのだが、かなり長い間虚数空間を彷徨い、地球に落とされてからも長い年月を過ごしているので、燃えるような復讐心というのは既にない。
 魔法を一度に複数を平行して使用できない。飛行魔法を使うと他に何も出来ないので空戦能力は皆無に等しい。また近接戦闘の鬼である反面、縁と恋慈に比べると対空戦に難がある。要するに完璧な陸戦。
 星1つ分丸ごとの生命力をストックしてしまっているが、本意ではない。
 何だかんだで黒幕ではない。



○海鳴 恋慈
 恋を慈しむと書くが、両方下心が着いている男。縁の戸籍上の兄ではあるが、血縁関係は全くない。だがシスコン。
 実は人間を素体とした縁の使い魔。銃火器だけじゃなく一応剣も使えるが、防御機構が皆無なので接近戦は命取り。
 魔法をある程度使えるも、縁の使用する術式しか使えず、その術式があまりに高度過ぎるので恋慈では使いきれないというオチ。火力と防御力のチートである縁と、基礎能力と生命力のチートであるアステマと比べると、戦闘能力はかなり控え目。お兄ちゃん涙目る。
 交戦中に攻撃魔法を使わないのは、即座に組み上げられないと言うのあるが、そもそも縁が攻撃性のある魔法をあまり習得していなかったという理由もある。
 ガンザと交戦するも時間稼ぎを行われた挙句、大してダメージを与えることもできずに逆に切り倒された樹々に埋められるという結果に。お兄ちゃん涙目。
 アリサとクロノを発見し、狙撃でクロノを狙うが中らず、逆に撃ち返される始末。しかもそのアリサはダミー。クロノには冷笑をもらった。お兄ちゃん涙目。



○ドールタイプ
 動く自動鎧。その全てが魔力により構成されており、解明されていないはずのリンカーコアの “人造品” が搭載されている。
 大剣、斧、魔道砲と武装ヴァリエーションが多いが、内包しているリンカーコアの性質も魔力出力も統一されておらず、魔力の質にあった武装を必ずしもしていない。魔力ランクの高いドールタイプいれば、逆に魔力ランクの轢くドールタイプもいる。強いドールタイプは管理局の前線魔導師すら叩き伏せるが、弱いドールタイプは駆け出し半人前の魔導師にすら瞬殺される。統一性があるのは基礎部分の外見だけ。
 恋慈達の呼び方は 「兵士」。恋慈、アステマに命令権がある。
 縁とアステマが基礎設計した物を、縁の魔力を使用してアステマが構築する。縁の魔力がほぼ無限にあるために、量産性は半端ではない。



○高町なのは
 魔法少女その1。管理局の武装隊戦技教導官をしており、わりと怖がられている小学5年生。色んな異名を持っているが、全てにおいて少女に対する評価じゃない。
 縁との初戦ではギリギリまでの話し合いから戦闘、圧倒的な火力の前になす術なく撃墜。瀕死の重傷だった。
 次に遭遇した時には戦闘を一切行わず、話し合いのみを行う。力づくでも止めると宣言。
 そして次は、話し合いを挟む事なく戦闘。悪魔である。
 縁の使う魔法体系をラーニングできたのは、初戦で撃墜されたときにリンカーコアが壊れて歪み、縁の魔法の一部を身体の中に留めていたからという裏設定。この作戦がどんな結果で終わろうと、もはや魔導師として復帰するのは不可能である。絶望的、という消極的な可能性を残す余地もなく、不可能。
 縁に対して肉弾戦まで持ち込んだが、天性の運動音痴と筋肉繊維単位で改造を受けている生物兵器とでは勝負になる訳もなく、結果としては決定打を与えることすらできず惨敗。レイジングハートまで大破した。
 戦線離脱。
 



○フェイト・T・ハラオウン
 魔法少女その2。管理局の嘱託魔導師。小学5年生、ではあるものの嘱託魔導師としての仕事が多いので3人の中でも最も学校の欠席・早退・遅刻の数が多い。
 対・縁戦の一番槍。そして戦法が正に槍。
 かつてシグナム戦用に縁と考案した戦法をそのまま流用しているのは、化け物になった縁に対して、人間としての縁が自分に教えてくれた戦法を貫くことで、逆に縁に対してあてつけなのかもしれない。
 何だかだで縁の境遇が他人事とは思えない娘。ただ、生まれる前から人体実験で虐待されていたか、生まれた後に失望されて虐待されたかの違いは大きい。



○八神はやて
 魔法少女その3。去年復学し、現在無事に小学5年生として学校に通っている、が、成績は一番低い。車椅子で生活はしているが夏休みには杖歩行に変えられる。リハビリは順調だが、やはり1人で歩くのはまだ心許ないらしい。
 一時期自分の不甲斐なさで凹んでいたが、現在復帰。アッパー系能天気。国語能力の低いなのは・フェイトとは違い、戦いながらでもベラベラ喋れる程度に口が達者。恋慈と戦わせたら確実にうるさい。
 先発隊のサポートを一家総出で行い、アルフ・ユーノを退却させた後にようやくなのは達と合流。遅刻じゃないよ?
 かつての相棒、リインフォースを引っさげ、なのはとバトンタッチで縁と対峙することになる。



○月村すずか
 小学5年生。学校の成績は上の中、様々な習い事をしているためか非常に器用。運動神経は同年代どころか大人を相手にしてもハンデが必要なほどずば抜けている、ある意味魔法少女の3人よりも怖い。
 実は同性であるアリサに対して片想いを抱いていたが、玉砕。
 アリサに対する感情の整理は、半分諦めの悪い形で終わったが本人は満足である。
 「一族」 としても異常な目覚め方をしてしまった。発情すると目が赤くなる。牙が左だけ。異常進化とも取れる。



○ユーノ・スクライア
 管理局の無限書庫に勤めている。多分、本作中最も過労死に近い人。
 なのはに恋愛感情を抱いている。少ない休みを調整してデートに誘うものの、高い確率でフェイトの邪魔が入るらしい。そしてなのはからは友達と思われている。本作品中最も報われなくて扱いが酷い人。
 縁の事を間違えて 『みどり』 と呼んでいる。
 本作においてかなり影の薄い存在。でもいないと困る。
 地味に作中において最も偉らく、かつもっとも有能な人とである。
 戦線離脱。


○ガンザ・アーカー
 三等空士。ボサボサ頭、というより針金山のような頭の、なのはより拳1つくらい背の高い少年。12歳。魔法は6つ時から。高町なのはの指導により鍛え上げられた生徒第1号。
 体育会系のようだが、事務資格などオールマイティな資格取得者である。デスクワークはどちらかと言えば苦手で、報告書に擬音を使う癖がある。ある意味器用な人。
 アースラメンバーに一時的に加わる。
 ランク以上の戦闘能力を持つ。しかしそれは判断力と魔法の仕様センスの賜物であり、彼自身のスペックはあくまでもBランクに届きそうなCランク。
 改造された2本のデバイスを愛用。しかし、そのデバイスはインテリジェントデバイスではなくストレージデバイス。本来ならば術者への負担が増大し、実戦では使えないはずであるが彼は平気で使用している。デバイスは全て赤色。


―――――――――――――――――――――
:11-1:
○「じゃあなのは、君はAという地点からBという地点に転送された時、Bの地点で魔力を持っているか?」
 物質しか転送できないなら、Aという地点からBという地点に転送された魔導師は、魔力タンクにためていた魔力を全てA地点に置き去りにしているはずなのでB地点まで魔力を保持できないはず。もしも魂などという不確かなものが存在していたとして、それが転送魔法の対象外ならB地点に到着した途端に魔導師は死んでいるはず。物質化しているかどうか怪しいバリアジャケットも、転送後にちゃんと着ている事を考えると、A地点の物質は物質・魔力・その他も纏めてB地点に送っているのは間違いない。たぶん転送の魔法は対象をB地点に 「ねじ込む」 行為と言うよりも、A地点とB地点を空間ごと 「入れ替える」 魔法なんじゃないかな。B地点に分かり易い他物質の障害物があって、そこに転送するシーンがあれば良いんですが。レールガンの黒子みたく。
 A´s12話を見てると、強制転送魔法に限った話かもしれませんが、よく分からない道を通って転送って行われてるんですよね。空間を入れ替えるのなら、その道の中間地点でA地点の空間とB地点の空間が衝突しているはずなので、この理論も少し違うと思う。と言うか、闇の書の闇が宇宙空間に放り出された時には、その周りにあったはずの海水が一切宇宙空間に出てなかったので、空間を入れ替えるとするならかなり細かい座標設定が求められるはず。しかし、“本当” に道が出来ているなら、12話の強制転送魔法では宇宙空間に道が繋がっていることになって、なのは嬢達がいた地上が大変素晴らしいことになる筈だから、あれはただの演出なのかな。
 とか何とか、考えるとキリがないので、とにかく分かっているのはA地点からB地点まで転送魔法で魔力は転送できるはず、と言うこと。
 というのはまぁ、クロガネ理論な訳なので注意。2次設定ですよー。

 ……実際、この2次設定が通用するならば、グランゾンのワームスマッシャー的な攻撃が奇襲としては最も有効なはずだから、StSでスカ陣営が行った奇襲はかなり間抜けと言う話になってしまう件。しかもAMFを持っている量産機があるならば、もっと迅速かつ確実な奇襲できるはず。
 むしろ、ワームスマッシャー的な奇襲があるならば、それに対する対策は練られていて当然なのだから、管理局というテロリストに奇襲され制圧されたら一番困るような施設がその対策を施されないで建てられる訳がない。となると、“現代社会の延長にある近未来的な高層ビル” という形とはもっと違う形になるのは当然のはず。なのに奇襲に対してのバリアだけで万全だとアホを言う上司がいて、現代社会と酷似した建物で出来た施設が当たり前のように立ち並ぶミッドチルダの光景がStSで確認できるので、ワームスマッシャー的な奇襲はありえないと断言……あ、ODJがある、どうしよう。

○ここまで準備した砲撃だって、撃たないに越したことはない。
 耳と目を片方ずつ持っていかれて、その発言が出来るなのは嬢は人間かな?

○防衛の要だと言われたり、暴走する危険な存在だと言われたり、挙句には闇の中の闇などと言われたりする、そんな強大な存在
 闇の書の闇。ボエ子の成れの果て。

○なのはの超長距離の砲撃射程でどうにか届くその位置から、しかもなのはからはレイジングハートの精密照準という補助をしてもらってどうにか狙いを定められるその位置から、なんの補助も強化魔法も使用せずともなのはが持っているレイジングハートのモードチェンジを確認できるくらいには視力が良い。
 魔法少女リリカルなのはA´Sの7話、ディバインバスターエクステンションのシーンより。
 ヴィータが 「あんな遠くから撃つのか!?」 と驚愕してるシーンですが、クロガネからすれば次元転送の片手間で砲撃体勢に移ったなのは嬢が見えているヴィータに驚愕です。

:11-2:
○「……凄いな、距離に対しての魔力の減衰量より、魔力の自然収集率の方が高い。成層圏外まで魔力が一切拡散していない」
 射程距離∞という事。しかも遠ければ遠いほど威力が増加するという鬼畜っぷり。
 F完結編やサルファのイデオンガンですな。

○と、唐突になのはの身体が逆に引っ張られた。
 爆発により暖められて一気に膨張した空気が今度は冷やされ、続いて爆心地に向かって空気が引き戻される現象のこと。
 なんともないようになのは嬢は言うが、実はかなりの熱量がないと起きない現象。

:11-3:
○さっきまでは身体に赤黒い汚れが所々に付着していたというのに、今は綺麗な身体をしている。
 ジツハ服キテナーイ

○「新調されたこの身体は処女に戻っていてな、今度はお手柔らかに頼むぞ」
 裏を返せば、ドールタイプにぐちゃぐちゃにされる前は処女じゃなかった。ちなみに、相手は恋慈。

○そして戦争は、だいたいインテリがはじめる。
 元ネタ:『逆襲のシャア』
 革命はいつもインテリが始めるが、夢みたいな目標を持ってやるからいつも過激な事しかやらない。
 宇宙世紀物はイマイチ発言が軽いから同意できるものは少ないですが、これは考えてみると納得できる。

○トゥーハンドソード
 身の丈を遥かに越えるでかい剣、という認識でOK。
 『るろうに剣心』 で悪の字の人が一時期使っていた斬馬刀、と言えば分かる人は分かるだろうか。

○クレセントアックス
 三日月の戦斧。見た目が美しい。

○カタール
 巨大な刃がついたメリケンサック。ジャマダハル、という名前よりこっちの名前のほうが有名かもしれない。殴るように刺し、抉るように斬るべし。

○サリッサ
 ビックリするほどに長い槍。そして長い間戦争の主役でもあった。

○クレイモア
 対人地雷の方じゃなく、西洋剣では珍しく切れ味抜群のほうの両手剣。やや小ぶりの燻し銀。

○パルチザン
 チーズじゃないよ。農民反乱の印のような槍。斬ってよし、突いてよし、身長と同程度の長さゆえに剣の間合いの外から一方的にちくちくでき、しかも素人が扱ってもそれなりに強いという優れもの。だから反乱軍が良く使っていた。

○ブローバ
 斧。(史実の) バルディッシュをもう少し悪魔っぽくイメージデザインを変更したような感じ。

○「暴力以外でどうにかしろっつってんだよっ! やなせたかし見習えやっ! 本当に困ってる奴を救うヒーローってのはな、怪物倒したりするんじゃねぇぞっ!」
 純粋に困っている人を救うのが 「正義の味方」。怪獣倒したりしているのは 「悪の敵」。
 『やなせ たかし』
 クロガネが尊敬する漫画家。「アンパンマンの遺書」 がとても好き。あと、「アンパンマンのマーチ」 の歌詞も大好き。

:11-4:
○足止めをする最低時間はとっくにクリアしているのだから、これ以上無理に粘る必要はない
 しかし、結果としてはユーノ君が頑張って時間を稼いだが故に、サポートとして控えていたはやてとザフィーラがなのは達への合流が遅れている。
 もう少し早くはやてが合流していれば……

○それを理解した時には、恋慈の身体は宙に放り出されていた。そして放り出された次の瞬間には、隣から倒れてきた気が眼前に迫ってきている。冗談はよせ。
 元ネタ 『機動戦士ガンダム』
 ギレンさん。日常会話で使用できるさりげないガンダムの名台詞。
 >冗談はよせ。

:11-5:
○ヴォルケンリッターは、たったの四人で幾度も書を完成させた。言い表せば一言で済むが、その経験は一言で語れはしない。
 クロガネがヴォルケンリッター陣への評価が高い理由のひとつ。
 少なくともStSのスペック程度だけでは、夜天の書を完成させるのは至難の業だと思われる。しかも手駒はたったの4人かつ、夜天の書の負担のかかったマスターというアキレス腱のお荷物つきで。スペック以上のスキルがなければ、とてもじゃないが不可能、無理ゲー過ぎる。

○そして縁は未だに範囲魔法を使わない。次元震を恐れているからか、それとも範囲魔法を “見たことがない” からなのか、ヴィータにとってはどちらでもいいことだ。
 基本的に縁は超長距離から高出力の魔法で薙ぎ払うか、出てきた魔導師を有無も言わさず殺していたので、なのは達との初戦以降に魔法を見る機会があまりなかった。

○男性となると、なのはの頭に真っ先に思い浮かぶ男性はユーノである。他意はない。父親よりも先に頭に浮かんだが他意はない。
 なのはの愛は、基本無自覚。

:11-6:
○もはやバリアジャケットは邪魔である。
 魔法を分解するついでに、自分のバリアジャケットも分解してしまうので。

○今度は視神経を強化していた為に、銃弾の形状まではっきりと認識できる。単三乾電池よりも細長い。
 SR-25に使用されている弾丸は7.62mmナトー弾。対人用の弾丸としては最もバランスのいい弾丸。

○M10
 ミリタリー&ポリス
 リボルバーの傑作。高い信頼性と安定した性能で、90年前の製品で旧式化が否めないはずなのに未だに愛好家がいっぱいいたりする。クロガネも好き。

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Appendix

うぇぶ拍手

拍手になります。コメントもどうぞ。

4/6更新 リリカルなのは、短編と呼ぶべきかネタと呼ぶべきか考えた結果これはクロガネ式妄想劇と呼ぶべきなんじゃないのかなぁという曖昧な結論に落ち着きました、みたいなお礼ありです。

魔法の使えない魔法使いの魔法

注意事項!

プロローグ

第1章 『海鳴 縁という少女』
       
基礎情報 第1章終了時点
第2章 『悩み』
         
基礎情報 第2章終了時点
第3章 『誰が為の剣』
           
基礎情報 第3章終了時点
第4章 『教授』
           
基礎情報 第4章終了時点
第5章 『恋ですか?』
           
基礎情報 第5章終了時点
第6章 『切実な事情、迂闊な発言』
           
基礎情報 第6章終了時点
第7章 『縁と看視者』
           
基礎情報 第7章終了時点
第8章 『その言葉、届かない』
           
基礎情報 第8章終了時点
第9章 『失意』
               
基礎情報 第9章終了時点
第10章 『挫けぬ雷刃』
           
基礎情報 第10章終了時点
第11章 『届け、星の光!』
             
基礎情報 第11章終了時点
第12章 『祝福される騎士と風』
 
第13章 『アリサ・バニングスという少女』
第14章 『そして、日常』


本筋関係ないパラレル短編
           

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プロフィール

クロガネ

Author:クロガネ
 鉄と書いてクロガネ。文系の皮を被った理数系。人種差別主義。有神無宗派論者。白衣の天使。瞑想で一日潰したことがある。萌えにも燃えにも反応する。二次元より三次元の方が楽しいと思う。宇宙人未来人超能力者魔法使い等特殊な人間じゃなくて本当に良かったと思っている。変な人といわれる。仲間と言うのはチャレンジャーな人、友人と言うのは変わった人、知人と言うのは普通な人。
 これがクロガネ。
 とりあえずメールはこちら↓
kurogane951@yahoo.co.jp

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