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[C1]

 はじめまして、浅木原忍という者です。
 久しぶりの更新、楽しみにしておりました~。

 いやーもうアリサが良い子すぎて素敵すぎます。縁に向ける言葉のひとつひとつがらしさに溢れてて。アリサかわいいよアリサ。縁も本編にいないタイプのキャラなので、こういうのは非常に新鮮でいい感じですねー。

 同じアリサ主役SSを書いている身として、全力で応援しておりますよ! というかウチからリンク張らせていただいておりますので、ついでにその報告もさせていただきますね(笑)

 ではでは。続きも楽しみに待っております~。
  • 2007-02-05
  • 投稿者 : 浅木原忍
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[C2] はじめまして

 はじめまして浅木原忍さん、クロガネです、って魔法の使えない魔法使いの魔法にはじめてレスしてくれたのがバーニング原作者から!?
 重ねてはじめまして、長編のなのはBURNING欠かさず毎回見ております。長編と短編の温度差が激しい辺りが大好きです。
 
 そしてリンクですか!? いつの間に! (←リンクの所はあまり見てない人間) 遅れながらこちらもリンク張りました、ありがとうございます。
 これからも頑張ります、では!
  • 2007-02-05
  • 投稿者 : クロガネ
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魔法の使えない魔法使いの魔法  4

 気がつけば、空は赤く染められていた。
 他愛のない会話、と言うよりも、アリサが一方的に質問して縁はそれに一つ一つに答えるというものだったが、それはそれで楽しく、時間の流れが早く感じた。縁は相変わらず無表情であれ以降笑顔を見ることはなかったが、それでも表情をよく観察してみると時折困ったような表情や驚いたような表情が伺えることから、縁のそれは能面のような無表情ではないことが分かった。単に感情をそのまま表情に出すのが苦手なのだろう。
 会話をすればするほどアリサは海鳴 縁という人物がいかに変わり者かというのが理解できた。途中途中、妙なところで変な事を質問することも多々あれば、会話のキャッチボールが大暴投されることもあった。
 ふと学校であったテストの話になったとき、何点だったのかと聞いたアリサに対して縁は当然のように100点であったと答えた。
 全教科である。
 普通に驚いた。失礼ながら頭の弱い奴だと思っていただけになおさら。
 それを見せてみろとアリサが迫ると、縁は本棚に並べられていたファイルを1つ取り出しアリサに渡す。ファイルにはお世辞にもきれいとは言えない字で 『学校関係3』 と書かれており、学校から配られた連絡のプリントやら授業に使用するプリントやらが大量に押しこまれていた。こんなのにテスト用紙入れるなよと思いながらアリサは目当てのテストを見つけ出して見てみると、本当に全教科満点であった。
 凄いじゃない。そう誉めたアリサに対して、縁は不思議そうに首を傾げる。
「凄いのか? ただカリキュラムにそって行った授業のプリントだぞ? それに、それはすでに過去に説明を受けた設問ばかりだ」
 本当に不思議そうだった。
 確かに、学校のテストというのは授業をどれほど理解できているのかを知るための物であって、授業をきちんと受けてさえいれば100点は取れるだろう。アリサの持論である。
 しかし、それ以前に縁は何故学校でテストが行われるのかということその物が分かっていなかった様子である。
 彼女にとってテストというのは授業の一環でしかなく、授業を進めるために配られた問題のプリントと同じとしか捉えてなかったみたいだ。
 まあ、テスト嫌いになるよりかは良い考え方である。
 その他にも動物を飼うという行為そのものが理解できなかったり、買い物ということ自体もよく知らなかったりした。アリサが犬を飼っていると言ったのに対して、縁が食料用かと返したときには素で頭をテーブルに打ちつけた。
 海鳴 縁は変な奴である。
 それがアリサの印象であった。
 もっとも、変な奴ではあるが、悪い奴ではないという印象もまた、同じくあった。







「じゃあ、また明日ね。てか明日はちゃんと来なさいよ」
 空が染まり、そろそろ帰らなくてはと切り出したアリサを、外に用事があるからと縁がアパートの前まで送る。アリサの屋敷はすぐ近くなのでそこまで送ろうかと縁は言ったのだが、用事があるのはどうやら反対方向との事なので、アパートの前まで良いとアリサは断った。
 もっとも、幽霊屋敷のようなボロアパートの中を1人で歩く勇気はない。第一外は来た時よりも暗いのだ。
「ああ、明日は登校できるはずだ」
 アリサの言葉にこくりと肯きながら縁は答えた。
 無表情で。
「――――――」
 そんな縁の表情を見て、アリサはむっと眉間に皺がよる。
 笑った時とギャップが激しすぎる。笑ったその表情は文句なく可愛かった。別に変な意味は何もなく素直に可愛かったとアリサは思う。しかし無表情だと釣り目の上に軽い三白眼で縁に、その気はなかろうとまるで睨んでいるように見える。
 確かに縁は悪い奴ではない。それは十分に分かった。
 分かったが、それは話をしてみてはじめて分かったことである。
 学校で四六時中無表情を決め込み、分けの分からない本を睨んでいては、まあ、普通であれば誰も話しかけることはないだろう。事実1年、誰も話しかけていない。アリサ自身を含めて。
 損をしている。特にその睨んでいるような釣り目が。
 まあ、縁自身損をしていると思ったことは一度もないのだろうが、見ているアリサの方が気になってしまう。
 急に眉間に皺を寄せたアリサを不思議に思ったのか、首を傾げようとした縁の顔に、アリサはさっと手を伸ばす。
「えいっ」
 そして口端の両端に親指を当て、むにっと上に吊り上げた。
「……?」
「1つ忠告しとくけど、縁はもー少し笑いなさい」
 首を傾げようとするが、そうするだろうと予測済みであったアリサにがっちり顔を固定されて微妙に困ったような縁に、アリサは気にする事なく言葉を続けた。
「わらう?」
「そ、スマイルスマイル。いっつもぶすっとしてるより、笑顔でいた方がみんな話し掛け易いわよ。そうすりゃ友達だって増えるだろうし、損はないでしょ?」
「楽しくないのに笑うのか? 街中の何でもないところでへらへらしてたら警察に連れ窓のない病室に監禁されると聞いたことがあるのだが」 
 凄まじく偏った知識である。
「そ、そりゃ、笑顔の種類によっても違うでしょうけどね……」
「種類なんてあるのか?」
「そのうち分かるわよ……ていうか、それ誰に教わったのよ」
「教授だ」
 誰だよ。
 心の中でつっこむ。
 そう言えば縁が玄関を開けた時にそんな事を言っていた気がしたが、あまり覚えてはいなかった。
「……まあ確かに、裏路地で地面に転がりながら涎垂らして不気味な笑い声上げてる奴いたら確実に110番するわね。でも違うのよ、私の言ってる笑顔ってのはもっとこうにっこりと―――」
 にっこりと、とアリサは試しに笑顔を浮かべてみた。
 アリサ自身自分の家柄を鼻にかける気はないが、それでも両親が両親なだけに何故かアリサも何度か社交的な場、もしくは何らかの食事会に出たことが何度もある。両親からすればアリサを出席させるのには別の思惑もあるし、その思惑を分からないアリサでもないが、それは別の話である。
 そういった場に何度も出ていると、本人の意思に関係なく仮面を被る術を覚える。アリサ自身いつ覚えたかなど全く分からないが、気がつけば自分の表情を操ることなど容易く出来るようになっていた。今ではどんなに悲しい事があろうと腹ただしい事があろうと完璧に笑顔を作ることくらい朝飯前である。
 もっとも、アリサは根が直情的なので自分の意思にそぐわぬ笑顔を浮かべるのが嫌いであったが。
「微笑めってこと。笑顔は女の武器なんだから使わなきゃ損よ」
 そうなのか? というように縁は首を傾げかけ、それはアリサによって防がれている事を思い出す。
「だが、私は笑顔の作り方を教わったことがない」
 そうだろうな、と半分納得した。
 笑顔の作り方なぞ人から教えてもらうものではない。そういうのは自然と出てくるものである。そして何度も自然に笑顔が出て、そうして人は自分の笑顔の作り方を自分で覚えるのだ。
「それに笑顔とは楽しかったり嬉しかったりした時に出る表情だ。楽しくも嬉しくもないような時に笑うことは出来ない」

「じゃあ、私といたら楽しくない? 私と友達じゃ嬉しくも何ともない?」

 口元だけ強制的に笑みを作らせられながら困ったように言う縁に対して、我ながら意地が悪いなと内心思いつつ笑顔のままアリサは質問を口にした。
 ぴくっと、縁の右肩が動いたのがよく見えた。

「そんな事はない! アンスのような人と友達になれたのはとても嬉しい!」

 ほとんど間を置かず、縁の大声が耳に響く。
 と、同時に縁の口元をホールドしていた両手を掴まれ、何かを思う暇もなく凄い力でぐいっとアリサの体が引っ張られた。
 引っ張られて、とんと右肩に何かがぶつかる。
「へ?」
「アンスはいろんな事を知っている、全部全部私の知らないことだ。だからアンスと話すのはとても有意義だ。とても楽しい。とても嬉しい」
 声は、びっくりするほどすぐ近く、すぐ隣から聞こえてきた。
 笑顔が盛大に引きつる。
 アリサは今、丁度縁に抱きつかれている格好になっていた。
 これで縁の方が背が高いならば縁の胸なりに顔を埋められる状態なのだが、実際は縁の方が背が低い……と言うより縁は普通に同年代と比べても背が一段と低い。体を引っ張られ体勢が崩れ縁に寄りかかるようになっていてもなお縁の方がアリサより頭がが下にある。だから、今はアリサの右肩に顔を押しつけるようにして縁が抱きついている状態である。
 そうか、抱きつかれてるんだ。
 そう自覚した途端、アリサの顔が一気に赤くなった。
 ぱくぱくと酸欠の金魚のように口を開くが、言葉が全く出てこない。何故に抱きつく、離れろ、公道で何をする、そんな言葉も出なかった。と言うより、そんな言葉が全く思い浮かばなかった。意外と混乱しているらしい。
 掴まれ、引っ張られている、縁の握っている両腕の手首の部分が、嫌に熱く感じる。
 というよりその前に離してほしかった。こんなに近くにいるとほのかに鼻をくすぐる石鹸の匂いが石鹸の匂いが石鹸の匂いが匂いが匂いが匂いが。
 いや違うそうではない。自分はそんな趣味ではない、とアリサは生まれてこの方信じて疑っていない。きっとシャンプーを使っていないんだろう、石鹸の良い香りが制服越しに伝わる熱や吐息や小さな体そのものに対して変な気分になどなるはずがない。そうだ、アリサ・バニングスはノーマルである。第一初めて話をしてから未だ半日も経っていないのだ。
 未だに壊れたロボットのように口をぱくぱく閉じ開きを続けたまま、自分はノーマル自分はノーマルと何かの術呪のように頭の中でぶつぶつリピートし続ける。
 石像のように硬直してしまったアリサの心情に気付く事なく、縁は更に強くアリサの肩に顔押しつける。
 おいこら何をする、むしろ手を離せ馬鹿力め手首がもげそうな程に痛い。

「それに、自分と一緒にいて不快なのは、アンスの方じゃないのか?」

 そう呟くように漏れた声は、少し弱々しく聞こえた。
 ぎし、っと動きの鈍い首を動かして縁の方へと顔を向けると、予想はしていたがすぐ目の前に縁の頭。乱雑に切られているその黒髪からは石鹸の匂いに紛れ、先程のお茶の匂いが微かにした。煎茶の香りだった。
 ぎゅっと顔をアリサの肩に押しつけているその様子は、同い年のはずなのに、何故だかもっと幼く見える。
「私は特に取り柄もない、頭も良くない、世間を知っている訳でもない」
 どっかで聞いた台詞だった。
 確かその台詞を吐いた友人にはスライスレモンを顔面に叩きつけてやった記憶もあるようなないような。
 むしろお前には掃除やら修理やらという特技があるだろうとか、頭が良くなければあのテストの点数はなんだとか、言いたい事は色々あるが、正直、縁のその言いようにアリサはカチンときた。自分に自信がないようなネガティブ発言はアリサの最も嫌うことである。
 残念ながら今手元にはスライスされたレモンもなければ投げる腕は拘束されている。
 よし蹴ろう。
 どこまでも直情的なアリサだった。
「話が上手い訳でもないし、顔の作りも醜いと何度も言わ――」

「キィィィィィィィィック!!」 

「れっ!?」
 思った以上の破壊力でアリサのニーキックが縁の足に直撃した。伊達に護身術を習っていた訳ではない。間違いなくアリサの膝は縁の膝関節を横から砕くかの勢いでメリ込んでいた。
 突然の攻撃にひるんだのか、それとも普通に痛かったのか、かなり辛そうなうめき声と共に縁の頭がアリサの肩から胸の辺りまでずりずりと下がっていく。多分後者だ。突然関節狙われたら誰でも痛いだろう、しかもアリサ自身無意識ながら腰も捻り体重移動も良く出来た蹴りだと思っている。
 ここまで本気で蹴るつもりはなかったのだが、何やら聞き捨てならない台詞につい手が滑った、いや足が滑った。
「ア、アンス……痛いじゃないか」
「良かったわね神経繋がってる証拠よっ! ていうかねっ、そんなこと言うの止めなさい!」
 無茶苦茶な理論だ。
「しかしアンス、私は――」
 やられた膝をやや振るわせながら縁。
「しかしも案山子もない! ネガティブに走るな、っていうか女の子が自分を醜いとか言うな!」
 そんな縁の言葉を聞かず、アリサはたたみ掛けるように言葉を続けた。
 言いかけた言葉を潰され、縁はぽかんと中途半端に口を開いたままになる。
 アリサはあのまま縁がなんと言葉を続けるかが何となく分かっていた。
 きっと、釣り合わないとか、言う気だったのだろう。
 だがそんな言葉なんぞアリサは聞く気はなかった。
 蹴った時に思わずアリサの手首をつかんでいた縁の手が緩み、アリサは勢い良く腕を引き抜き即座に縁の頭を直接鷲掴みにする。
「縁は私と友達で嬉しいんならそれで良いの! 十人十色違うんだからいちいち人と自分を比べない!」
 そのままぐいっと縁を引き剥がす。

「それに、楽しいなら笑いなさい」

 頭から手を離し、続いて両手で縁の両頬を挟み無理矢理顔を上げさせてから、今度はなるべく大きい声にならないように少し声を抑えて言葉を投げかける。
「さっき自分で言ったでしょ、楽しくないのに笑えないって」
 ぴくっと、縁の右眉が跳ねた。
 器用な奴だと思いつつ、アリサは表情を柔らかくした。何となく、気分は保母さんである。
「だったら、話しをしていて楽しいなら、そこは笑顔になるところ。笑えばか、可愛いんだから、少しは笑う努力をしなさい」
 一部言葉を噛んでしまった。
 そもそも自分は人に向かって真っ正面から可愛いなどと口走るキャラじゃないのだと、誰も聞いていないのにアリサは心の中で言い訳をする。
 言葉を噛んだ事は気にする事なく、縁はアリサの発言に何故かむっと眉間に皺を寄せた。
「……誰が可愛いんだ?」
 噛んだ部分を指摘された。
「縁以外に誰がいるのよ」
「アンスが」
「今はあんたの話でしょうが」
「しかし可愛いというのは……アンス、眼科に受診すべきだ」
 もしかして失礼な事を言われているのだろうか。今度はアリサが眉間に皺を寄せる番だった。美的感覚を疑われていないだけマシなのだろうか。
「なんで眼科なのよ」
「私が可愛く見えるなら、それは危険だ。醜美の差が判断できにゃきゅぅぅぅ」
 縁の両頬を挟みこんでいる両手に力を篭めて縁を黙らせた。
「縁は可愛いの、笑えば可愛いの。可愛いって言われたら喜びなさい、悪い事じゃないんだから」
 力を緩めながら、溜息と共に言葉が出る。
 笑顔になれと言うんだから笑顔になれば良いものを、何故こんな話になってしまったんだか。話の切り出し具合から自分のせいだというのは分かってはいるが。
 縁は困ったような顔をする。
「……可愛いなどと言われたのは生まれて初めてだから、なんと言えば良いのかが分からない」
 対してアリサもわざと縁と同じく困ったような表情をつくった。
「奇遇ね、眼科に行けなんて言われたのも生まれて初めてよ、私」








―――――――――――――
 アリサとオリキャラしか出てない気がする……
 というかあれだ、2回ほどシグマリオンからPCへ同期させるの失敗してクリアな状態にしてしまった。実際、前2回は全然違った内容だったし。
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2件のコメント

[C1]

 はじめまして、浅木原忍という者です。
 久しぶりの更新、楽しみにしておりました~。

 いやーもうアリサが良い子すぎて素敵すぎます。縁に向ける言葉のひとつひとつがらしさに溢れてて。アリサかわいいよアリサ。縁も本編にいないタイプのキャラなので、こういうのは非常に新鮮でいい感じですねー。

 同じアリサ主役SSを書いている身として、全力で応援しておりますよ! というかウチからリンク張らせていただいておりますので、ついでにその報告もさせていただきますね(笑)

 ではでは。続きも楽しみに待っております~。
  • 2007-02-05
  • 投稿者 : 浅木原忍
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[C2] はじめまして

 はじめまして浅木原忍さん、クロガネです、って魔法の使えない魔法使いの魔法にはじめてレスしてくれたのがバーニング原作者から!?
 重ねてはじめまして、長編のなのはBURNING欠かさず毎回見ております。長編と短編の温度差が激しい辺りが大好きです。
 
 そしてリンクですか!? いつの間に! (←リンクの所はあまり見てない人間) 遅れながらこちらもリンク張りました、ありがとうございます。
 これからも頑張ります、では!
  • 2007-02-05
  • 投稿者 : クロガネ
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うぇぶ拍手

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4/6更新 リリカルなのは、短編と呼ぶべきかネタと呼ぶべきか考えた結果これはクロガネ式妄想劇と呼ぶべきなんじゃないのかなぁという曖昧な結論に落ち着きました、みたいなお礼ありです。

魔法の使えない魔法使いの魔法

注意事項!

プロローグ

第1章 『海鳴 縁という少女』
       
基礎情報 第1章終了時点
第2章 『悩み』
         
基礎情報 第2章終了時点
第3章 『誰が為の剣』
           
基礎情報 第3章終了時点
第4章 『教授』
           
基礎情報 第4章終了時点
第5章 『恋ですか?』
           
基礎情報 第5章終了時点
第6章 『切実な事情、迂闊な発言』
           
基礎情報 第6章終了時点
第7章 『縁と看視者』
           
基礎情報 第7章終了時点
第8章 『その言葉、届かない』
           
基礎情報 第8章終了時点
第9章 『失意』
               
基礎情報 第9章終了時点
第10章 『挫けぬ雷刃』
           
基礎情報 第10章終了時点
第11章 『届け、星の光!』
             
基礎情報 第11章終了時点
第12章 『祝福される騎士と風』
 
第13章 『アリサ・バニングスという少女』
第14章 『そして、日常』


本筋関係ないパラレル短編
           

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クロガネ

Author:クロガネ
 鉄と書いてクロガネ。文系の皮を被った理数系。人種差別主義。有神無宗派論者。白衣の天使。瞑想で一日潰したことがある。萌えにも燃えにも反応する。二次元より三次元の方が楽しいと思う。宇宙人未来人超能力者魔法使い等特殊な人間じゃなくて本当に良かったと思っている。変な人といわれる。仲間と言うのはチャレンジャーな人、友人と言うのは変わった人、知人と言うのは普通な人。
 これがクロガネ。
 とりあえずメールはこちら↓
kurogane951@yahoo.co.jp

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