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[C596]

ルファイトです

ネタが意外と多い事実にびっくりした


アリサが固有結界発動中
さてはて……


ふと思いついた


???「力が欲しいか?あらゆる代価を払ってでも力を望むか?」

アリサ「……欲しい。縁と一緒にいたい。縁を傷つける全てを消す力が!」

???「ならば手を伸ばせ」

アリサ「縁を傷つける全てを!罪を認めない管理局を!親友と言いながら今なお縁を傷つける親友を!縁を否定した自分自身を!」

???「そして掴み取れ!」

アリサ「縁を守る力を得られるなら!私の全てをくれてやるわ!」

???「我が名は紅の暴君!汝の全てを糧に全てを薙ぎ払おう!」

アリサ「抜剣覚醒!来なさい!キルスレェェェェェス!!」
  • 2010-02-24
  • 投稿者 : 一部電波あり
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[C598] さすがに多い

こんなにネタが有ったとは気がつかなかった・・・やっぱりウルトラマンやライダーは名言多いですな。

>ルファイトさん
サモン3とは懐かしい、ブレイブクリアがしんどい上に大学受験が重なって、途中で放置だった。
  • 2010-02-27
  • 投稿者 : ミヅキ
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[C600] コメントありがとうございまー

○ルファイトさん
 くぎゅ、鋼鉄メイド、幽霊少女、トリガーハッピーを攻略した後に売った記憶が……いや、とりあえず紅の暴君は記憶喪失弟のだから不吉。
 ここに書いていないネタもある訳ですが。

○ミヅキさん
 むしろクロガネはウルトラマンや仮面ライダーが大好き。
  • 2010-02-27
  • 投稿者 : クロガネ
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魔法の使えない魔法使いの魔法 基礎情報 第9章

 基礎情報が更新されました。
 ある意味ネタバレなので注意してください。
 物語が進むにつれて更新・削除されていきます。
 また、本編では書かれていない部分も書かれています。


○海鳴 縁 (看視者)
 ロストロギア 『魔王の心臓』 を埋め込まれた化け物、兼、普通とは言い難い小学5年生、だった。
 魔導師により作られた戦闘用の人造生物であり、自らを作り出した魔導師という人種が大嫌い。人造兵器開発計画という、管理局における人手不足を人造兵器を導入してどうにか緩和させようという計画の下に製造された。
 ファランクスシフトをパクり、スターライトブレイカーをパクり、硬いシールドに魔法を無効化する能力と空間爆破の魔法を使い、実にやりたい放題。星すら死に追いやる力は、ほぼ災害レベル。
 元々は然程強靭なリンカーコアを持たず産まれ、そのせいで自身の生命すら維持できないほどという失敗作により廃棄されたが、拾ったアステマにより 『魔王の心臓』 を埋め込まれる。それにより一命を取り留めるが、その過ぎた力のせいにより現在の状況を招いている。
 この作中に登場するキャラクターの中で、最も精神年齢が低い。



○『魔王の心臓』
 無限書庫に落ちていた本のタイトル。タイトルと同名のロストロギアについての資料、童話も混じっている。
 無限に魔力を生み出し、その魔力を無限量で保持するという、化け物のような特性を持つ。また、生物としての心臓の役割も併せ持つが、鼓動によって血液を循環させるのではないので
 縁の体内にある。



○オプティマイザ
 赤い宝石、レイジングハートもどき。縁がアリサにプレゼントした宝石の正体。『魔王の心臓』 の一部で、それ自体が魔力を帯びている。
 アリサが一時期魔法を使っていたのは、アリサが使っていたのではなく、オプティマイザがアリサの魔力を使用してアリサの意思に関係なく勝手に発動させていただけ。
 そして 『魔王の心臓』 本体とリンクしており、離れていても縁はオプティマイザの位置と状況が特定できる。
 フォンの件の時にアリサの危機を察知できたり (7章5節)、アリサの居場所を探し当てた (7章6節) のは愛の力ではなく、単純にオプティマイザのおかげ。



○アリサ・バニングス
 本作の主人公、あらゆる意味における元凶。魔法使いなのか一般人なのかどっちつかずな立場にいる。
 縁に惚れるも、同性愛という点を自身が受け入れられず、縁との関係全てを拒絶。
 自殺未遂・レイプ未遂・淫夢と情緒不安定な中で下した決断により、自身を取り巻く環境全てを斜めに捉え、マイナス思考に陥る。それにより、縁との関係全ての拒絶、が転じて、自身の全ての拒絶、となる。
 現在、縁の携帯電話を所持。
 殺されかかり、目の前で縁が看視者の姿となったり、アステマの苦言とシグナムという知り合いの屍骸によるショックで、ついに心が壊れた。
 幼児退行に陥っていたが復帰。しかし自分が縁に行った行為や暴言への罪悪感、目の前でフォンを殺した縁への恐怖、そして縁への恋慕の感情に押し潰されている。
 瀕死状態から復帰したのは、アステマから命を分け与えられた為。



○アステマ・コロンゾン・リ・ヴァルヴェールローランド
 縁と恋慈の保護者。教授というのは縁や恋慈の呼び方である。保護者といっても実親ではなく、捨て子であったのを拾って育てた非血縁者。
 吊り目の細目。そこそこ高い身長に、腰まで伸ばした淡い栗色をした髪。見た目の年齢は16か17くらい。しかし雰囲気はそれ以上。
 整った顔立ちに落ち着いた雰囲気から冷静そうに見られるが、実際はかなり怒りっぽい。男弁の上に口汚い面がある。
 かつて滅んだ星の神官をしていた。実質上その星のトップ。
 管理局を憎んではいたのだが、かなり長い間虚数空間を彷徨い、地球に落とされてからも長い年月を過ごしているので、燃えるような復讐心というのは既にない。
 魔法を一度に複数を平行して使用できない。飛行魔法を使うと他に何も出来ないので空戦能力は皆無に等しい。また近接戦闘の鬼である反面、縁と恋慈に比べると対空戦に難がある。要するに完璧な陸戦。
 星1つ分丸ごとの生命力をストックしてしまっているが、本意ではない。
 何だかんだで黒幕ではない。



○海鳴 恋慈
 恋を慈しむと書くが、両方下心が着いている男。縁の戸籍上の兄ではあるが、血縁関係は全くない。だがシスコン。
 180を超える身長に、筋肉質でがっしりとした体型。日に焼けていて、多分サーファーとかが似合いそう。縁と同じように乱雑に切られた短髪であるが、目付きは縁とは正反対でやや垂れ目。服装センスが悪い。つっこみ役、兼、縁の世話係。
 銃火器を所持。ありえない姿勢から射撃を行うが、それは魔法による補助を行っているのか自力なのかは不明。また、平気で殺人を働ける。
 個人回線で開かれている念話をリアルタイムで解析しながら盗聴できる。
 実は人間を素体とした縁の使い魔。銃火器だけじゃなく一応剣も使えるが、防御機構が皆無なので接近戦は命取り。
 魔法をある程度使えるも、縁の使用する術式しか使えず、その術式があまりに高度過ぎるので恋慈では使いきれないというオチ。火力と防御力のチートである縁と、基礎能力と生命力のチートであるアステマと比べると、戦闘能力はかなり控え目。お兄ちゃん涙目である。
 交戦中に攻撃魔法を使わないのは、即座に組み上げられないと言うのあるが、そもそも縁が攻撃性のある魔法をあまり習得していなかったという理由もある。



○ドールタイプ
 動く自動鎧。その全てが魔力により構成されており、解明されていないはずのリンカーコアの “人造品” が搭載されている。
 大剣、斧、魔道砲と武装ヴァリエーションが多いが、内包しているリンカーコアの性質も魔力出力も統一されておらず、魔力の質にあった武装を必ずしもしていない。魔力ランクの高いドールタイプいれば、逆に魔力ランクの轢くドールタイプもいる。強いドールタイプは管理局の前線魔導師すら叩き伏せるが、弱いドールタイプは駆け出し半人前の魔導師にすら瞬殺される。統一性があるのは基礎部分の外見だけ。
 恋慈達の呼び方は 「兵士」。恋慈、アステマに命令権がある。
 縁とアステマが基礎設計した物を、縁の魔力を使用してアステマが構築する。縁の魔力がほぼ無限にあるために、量産性は半端ではない。



○高町なのは
 魔法少女その1。管理局の武装隊戦技教導官をしており、わりと怖がられている小学5年生。色んな異名を持っているが、全てにおいて少女に対する評価じゃない。
 以前縁に悩みを相談した際、逆切れした上にマジ泣きをして、それを翌日に謝りかけたのだが遮られ、それ以降ズルズルと謝ってなかった。
 防御力に定評のあったバリアジャケットも、縁の前ではただの紙。火力に定評のあった砲撃も縁には通用せず。その力の前に軽く叩き潰され生死の境を彷徨っていた。
 諦めない姿はいっそ異様である。



○フェイト・T・ハラオウン
 魔法少女その2。管理局の嘱託魔導師。小学5年生、ではあるものの嘱託魔導師としての仕事が多いので3人の中でも最も学校の欠席・早退・遅刻の数が多い。
 縁の圧倒的な力の前に成す術なく叩き潰される。元々高い素質と魔力、幼い頃からの訓練を積んでいたので、殺意を篭められ圧倒的な力を持って拮抗もなく負かされる経験がないためにトラウマになってしまった。目覚めてからすぐ、なのはの心臓停止の場面を目撃してしまう。これもまたトラウマ。
 しかし、それでも立ち上がり、縁と対峙する道を選んだ。



○八神はやて
 魔法少女その3。去年復学し、現在無事に小学5年生として学校に通っている、が、成績は一番低い。車椅子で生活はしているが夏休みには杖歩行に変えられる。リハビリは順調だが、やはり1人で歩くのはまだ心許ないらしい。
 一度は縁がヴィータから奪ってしまった 『蒼天の書』 をクロノから引き受け――秘密裏に作業中。しばらく出番がないかもしれない。



○月村すずか
 小学5年生。学校の成績は上の中、様々な習い事をしているためか非常に器用。運動神経は同年代どころか大人を相手にしてもハンデが必要なほどずば抜けている、ある意味魔法少女の3人よりも怖い。
 実は同性であるアリサに対して片想いを抱いていたが、玉砕。
 アリサに対する感情の整理は、半分諦めの悪い形で終わったが本人は満足である。
 「一族」 としても異常な目覚め方をしてしまった。発情すると目が赤くなる。牙が左だけ。異常進化とも取れる。



○ユーノ・スクライア
 管理局の無限書庫に勤めている。多分、本作中最も過労死に近い人。
 なのはに恋愛感情を抱いている。少ない休みを調整してデートに誘うものの、高い確率でフェイトの邪魔が入るらしい。そしてなのはからは友達と思われている。本作品中最も報われなくて扱いが酷い人。
 縁の事を間違えて 『みどり』 と呼んでいる。
 本作においてかなり影の薄い存在。でもいないと困る。
 地味に作中において最も偉い人である。




○ガンザ・アーカー
 三等空士。ボサボサ頭、というより針金山のような頭の、なのはより拳1つくらい背の高い少年。12歳。魔法は6つ時から。高町なのはの指導により鍛え上げられた生徒第1号。
 体育会系のようだが、事務資格などオールマイティな資格取得者である。デスクワークはどちらかと言えば苦手で、報告書に擬音を使う癖がある。ある意味器用な人。
 アースラメンバーに一時的に加わる。
 ランク以上の戦闘能力を持つ。しかしそれは判断力と魔法の仕様センスの賜物であり、彼自身のスペックはあくまでもBランクに届きそうなCランク。
 改造された2本のデバイスを愛用。しかし、そのデバイスはインテリジェントデバイスではなくストレージデバイス。本来ならば術者への負担が増大し、実戦では使えないはずであるが彼は平気で使用している。デバイスは全て赤色。



○第11管理外世界 『ヴァルヴェール』
 通称 『アポトーシス』
 かつては純然な魔法世界であったが、ある惑星に存在していたロストロギアを巡り管理局と対立。そしてそのロストロギアを誰かが不完全な起動をしてしまった結果、世界そのものが滅びてしまった。
 管理局側として、その惑星の民がロストロギアを破壊した結果だと対外的に公表している。しかし、実際にロストロギアを不完全に起動させたのは管理局局員。


―――――――――――――――――――――
『失意』
 なのは嬢やフェイトの失意ではなく、実は最後のアリサの状態を指しているオチ。
 二人が失意から這い上がっているのに、主人公は失意のそこという最悪な展開。石投げないで!

:9-1:
○P90
 ファブリックナショナルが開発した画期的な――えと、サブマシンガンかな? 分類がよく分からない銃です。個人防衛の火器という新ジャンルがあるそうですが。
 下から排莢し、センターレバー・チャージハンドルは左右どちらだろうと操作できるという、右利きだろうと左利きだろうと構わずに喰っちまうタイプ。拳銃弾ではなくライフル弾のようなのをばら撒いて、そのライフル弾のような弾はレベル2のボディアーマーを貫くという怖い代物。
 作中で恋慈が言っていたSS190フルメタルジャケット弾の他、SS191曳光弾、SS193亜音速弾等の弾があるけど一般市民は持てないそうな。

○ガバメント
 コルト・ファイアーアームズが開発した世界的に有名な拳銃、コルト・ガバメント。大型オートマチックの原型とまで言われている。
 拳銃なのに防弾装備の上からでも打撃的な意味でダメージを貫通できるらしい。
 作中で恋慈が使っていたのは、一切説明も描写もないけれどコルトM1911A1。1926年に改良されたタイプで、日本だとあさま山荘事件で機動隊が使っていたことで有名。クロガネ的にはM1991A1の方が好き。

:9-2:
○悪魔教官
 だれのことだろうねー

○「泣かない。泣いたって誰も助けられないから」
 その涙で地球が救えるのか、だって。
 2章5節、No10。アリサ曰くスパルタ思考のウルトラマンの伝言。

:9-3:
○奇麗事が一番難しい
 でも、実現したら凄く良いって思ってるから奇麗事って言うんだよ。奇麗事だよね、でも奇麗事が一番いいんだもん。
 元ネタ 『仮面ライダー クウガ』

○圧倒的な実力差を覆すことは可能か否か。
 フラグ1。
 最初にそれを考えるのを始めるのが重要。なのは嬢的な意味で真正面から当たれば死ぬことくらい、なのは嬢も分かってる。ある意味なのは嬢らしくない。

○「ルックスで正義のジャッジメントはしないなんて、よー言うわ自分」
 ちなみに、元ネタであったカーレッドはその発言を後から撤回している。己の過ちをこんなに簡単に認めて謝ってしまうこの素直さは何なんだ。

○「逃げられた、っつか相手にされなかったんだよ。あんにゃろー私が来た途端に帰りやがって」
 アリサとシグナムは知り合い。シグナムとヴィータは知り合い。だからヴィータとアリサは知り合いなのかもしれないと考えた、縁は。

○「だからこれは本来ならば私の役目ではないが……我が主の命により、フェイト・テスタロッサ・ハラオウン!」
 地味にはやてもこの件に一枚噛んでいる。

:9-4:
○人造兵器開発計画
 あまり描写してませんが、結局この計画も平和の為とか安全の為とか、誰かの為にで上がった計画だったんですよね。
 計画上げたのは、なのは嬢達のように自力で人を救えないような “弱い人”。弱いから弱いなりのやり方で人を救いたかった。

○廃墟だった。
○廃墟ではない。
 フラグ2。
 要するに、何故に一撃で “廃墟ではない” 状況にしなかったのか。

:9-5:
○Can'tStop
 落ち込むほど嫌なこと、止めてしまえ代わりはいるさ。全部捨てて降りるなら、だれも邪魔をするはずないし。もっとも、中途半端で終わりにしたくなく、見えてくる答えまでは進みたいので。
 元ネタ 『Can'tStop』

○「…………獄門島は、放送禁止だそうだ」
 気が違ってる、は放送禁止用語です。 

:9-6:
○思いでポロポロ
 アリサの背中を押したのは、きっと積み重ねた思い出。
 元ネタ 『おもひでぽろぽろ』

○大砲
○ジュエルシード
○大量のカードリッジ
 フラグ3。
 何故アルカンシェルじゃないのか。

○何故か平仮名。何故か蒲鉾板。
 アリサと全く同じ感想だった。

○と、何故かアリサが驚いたように声を上げた。
 1章2節、NO2。
 悲鳴がそのまんま。

○「きゅうすを、かえとは――いわない、けどさ――」
 1章3節、NO3。
 「まあ、急須を買えとは言わないけどさ……ザル、何か網目の細かいザルとかある?」

○デチューンという響きは何かグレイズ失敗して死んでしまった時の音に似ていて嫌いである。
 ぴちゅーん

○「ザンバーフォーム以外の機能の全廃って――正気ですか?」
 フラグ4。
 マリーさんには悪いけど、この場合汎用性を削って特化させない方が正気の沙汰ではない。

:9-7:
○ずっと好きだよ
 アリサが結婚して、子供を産んで、歳を重ねていっても、初恋の人はアリサだと言えれば、それで。

:9-8:
○えにし にっき
 携帯日記。アリサと逢ってからの分量の差が激しいうえ、気がつけば文頭がアリサの名前に染まっている。
 基本的に印象に強く残ったこと、印象に残った順、朝の事、という順番で書かれてるので、時間軸に沿わない書き方をする。そして読点をあまり使わない。
 結局アリサが縁にのめり込んでいた以上に、縁はアリサという存在にのめり込んでいた。

○これだから。
 これだから恋慈は。
 これだから恋慈は駄目なんだ。

○2001年宇宙の旅
 HALです。アーサー・チャールズ・クラーク。

○闇の奥
 お勧め。ジョゼフ・コットランド。The horror! The horror!!

○緑のハインリヒ
 ゴットフリート・ケラー。都会に来たよー。

○ピーターパン
 説明要らないよね。ジェームス・マシュー・バリー。

○明日の学校が始まる前には終わらせたいと思う。
 1章2節。No2。
 結局間に合わなくて学校を欠席。欠席したからアリサがプリントを届けに来たので、この物語は始まっている。

○日本人なら土下座だろう。
 3章2節。No13。
 アステマが恋慈の頭を踏み潰しながら、
「日本人なら土下座だろう。ほれ、足でも舐めでごめんなさいと言え」
「うぬ、ぐぅ――っ! たかだかご飯炊き忘れたからって――っ!」
 という状況。縁は確実に間違った知識を仕入れ、それをなのは嬢にしていた。

○人前で全力で動くのは駄目だと言われていたが
 3章3節。No14。
 “全力” = リミッター解除して看視者の姿での文字通り全力。
 3章3節で縁が体育の授業を真面目には受けてない旨の発言をした理由はこれ。1番になってはいけない、というのは違う話から。

○恋慈にアンスを横取りされた気分だ。
 恋慈を取られると危惧したんじゃなくて、アリサを取られると危惧していた。
 3章6節。No17。
 臍を曲げていたのはアリサの推測通り、縁を放っておいて恋慈と談笑していたから。アリサからしたらそこまで不満そうにされることはないと思っても、縁からすれば実に不満だった。

○百貨店の扉に挟まれると痛い。
 4章1節。No18。
「いやいやアリサちゃん、その前に閉まる自動ドアに挟まって悶絶してた話からや」
 本当に挟まれた。

○昼休みは何故かアンス達がとても盛り上がっていた。何故かは分からない。
 フェイトが縁に避けられているせいで、フェイトがかなり凹んでいたせい。皆それぞれに場を盛り上げようとしていた。

○アンスに感謝されたのは初めてだった。
 5章になるまでアリサはずっと縁に対して上から目線だった。良く言えば母親目線。
 アリサは人よりも 「私は凄いんだぞ、偉いんだぞ」 という意識が強いキャラ。褒めたり叱ったりするのは心理的に優位に立ちたい面もあり、常識が半分欠如していた縁という存在を褒めたり叱ったりする事によって、無理に勉強を重ねながら誰よりも将来を不安に思っていたアリサの精神を図らずも癒していた面もあった。もとよりアリサは人より優位に立つのに快感を覚えるタイプだったので、アホの子の縁の世話をするという行為は正に快感だった。無意識って怖ぇ。
 ただ、縁より優位に立つことで自分や将来に対する不安を癒していたアリサは、縁を自分と対等とした事により不安を癒す術を失った。一度不安を癒すという行為を知ってしまうと、その手段を失ったら前以上に不安になってしまう。
 この作中のアリサというキャラからすると、縁というキャラにのめり込むのは仕方がないとしても、恋をする相手としては最初から非常に危険な相手だった。

○私はあの魔導師を殺せなくなった。
 5章3節。No26。
 縁がアリサとの関係を友達とした場合、フェイトとアリサが友達というのを縁はよく知っているので、魔導師であるフェイトがいくら憎くてもフェイトを殺してしまうという事は縁からしてみればアリサを奪われるというのに等しい。アリサにのめり込んでいる縁からしてみれば最悪の出来事であり、それをアリサに押し付ける訳にはいかない。少なくとも縁はアリサを取り上げられたら笑顔になれない。だからどんなに魔導師が憎くても、縁はフェイトを殺すことが出来なくなった。
 この段階では縁が友達だと思っているのはアリサただ一人なので、アリサに向ける感情や愛情の大きさ全てを縁は “友達” と定義していた。

○アンスに乱暴をしようとした人達は、本当に恋慈の説教でどうにかなったのだろうか。
 縁がアリサにデバイスもどきの宝石 (オプティマイザ) を渡した最大の原因は、縁がアリサに乱暴を働いた者達の末路を知らないから。
 恋慈が全員殺したのを隠して説得したと言ったのを信じて、しかし復讐に出る可能性を捨て切れずにアリサの自衛手段として渡した。何だかんだで恋慈の言葉を信用している。
 そしてオプティマイザ自体は元々縁の心臓の一部分なので、いざという時にアリサの居場所を特定するためという理由もある。フォンの件で縁がアリサの場所まで辿り着けたのは、愛の力でも何でもなく、オプティマイザという発信機があったから。
 しかし、オプティマイザがなければ、そもそもアリサはフォンに目をつけられていない。泥沼の原因の1つに恋慈も関わっているというオチ。
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3件のコメント

[C596]

ルファイトです

ネタが意外と多い事実にびっくりした


アリサが固有結界発動中
さてはて……


ふと思いついた


???「力が欲しいか?あらゆる代価を払ってでも力を望むか?」

アリサ「……欲しい。縁と一緒にいたい。縁を傷つける全てを消す力が!」

???「ならば手を伸ばせ」

アリサ「縁を傷つける全てを!罪を認めない管理局を!親友と言いながら今なお縁を傷つける親友を!縁を否定した自分自身を!」

???「そして掴み取れ!」

アリサ「縁を守る力を得られるなら!私の全てをくれてやるわ!」

???「我が名は紅の暴君!汝の全てを糧に全てを薙ぎ払おう!」

アリサ「抜剣覚醒!来なさい!キルスレェェェェェス!!」
  • 2010-02-24
  • 投稿者 : 一部電波あり
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[C598] さすがに多い

こんなにネタが有ったとは気がつかなかった・・・やっぱりウルトラマンやライダーは名言多いですな。

>ルファイトさん
サモン3とは懐かしい、ブレイブクリアがしんどい上に大学受験が重なって、途中で放置だった。
  • 2010-02-27
  • 投稿者 : ミヅキ
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○ルファイトさん
 くぎゅ、鋼鉄メイド、幽霊少女、トリガーハッピーを攻略した後に売った記憶が……いや、とりあえず紅の暴君は記憶喪失弟のだから不吉。
 ここに書いていないネタもある訳ですが。

○ミヅキさん
 むしろクロガネはウルトラマンや仮面ライダーが大好き。
  • 2010-02-27
  • 投稿者 : クロガネ
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4/6更新 リリカルなのは、短編と呼ぶべきかネタと呼ぶべきか考えた結果これはクロガネ式妄想劇と呼ぶべきなんじゃないのかなぁという曖昧な結論に落ち着きました、みたいなお礼ありです。

魔法の使えない魔法使いの魔法

注意事項!

プロローグ

第1章 『海鳴 縁という少女』
       
基礎情報 第1章終了時点
第2章 『悩み』
         
基礎情報 第2章終了時点
第3章 『誰が為の剣』
           
基礎情報 第3章終了時点
第4章 『教授』
           
基礎情報 第4章終了時点
第5章 『恋ですか?』
           
基礎情報 第5章終了時点
第6章 『切実な事情、迂闊な発言』
           
基礎情報 第6章終了時点
第7章 『縁と看視者』
           
基礎情報 第7章終了時点
第8章 『その言葉、届かない』
           
基礎情報 第8章終了時点
第9章 『失意』
               
基礎情報 第9章終了時点
第10章 『挫けぬ雷刃』
           
基礎情報 第10章終了時点
第11章 『届け、星の光!』
             
基礎情報 第11章終了時点
第12章 『祝福される騎士と風』
 
第13章 『アリサ・バニングスという少女』
第14章 『そして、日常』


本筋関係ないパラレル短編
           

最近の記事

プロフィール

クロガネ

Author:クロガネ
 鉄と書いてクロガネ。文系の皮を被った理数系。人種差別主義。有神無宗派論者。白衣の天使。瞑想で一日潰したことがある。萌えにも燃えにも反応する。二次元より三次元の方が楽しいと思う。宇宙人未来人超能力者魔法使い等特殊な人間じゃなくて本当に良かったと思っている。変な人といわれる。仲間と言うのはチャレンジャーな人、友人と言うのは変わった人、知人と言うのは普通な人。
 これがクロガネ。
 とりあえずメールはこちら↓
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