つらつらと書いたり書かなかったり
クロガネの生存報告用のブログ。日記のように使ったりネタを出したり小説を少し書いてみたりしています。
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魔法の使えない魔法使いの魔法 短編その1 「手とか繋いでみましょうか?」
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評判が良ければ封印する前にUPしてみようかと。
あ、『魔法の使えない魔法使いの魔法』 本編とはパラレルな世界と思ってください。
そういうのがOKな方のみ、↓からどうぞ
魔法の使えない魔法使いの魔法 37
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思い出す記憶はセピア色、などというロマンチックなものはなく、この記憶は今でも尚色鮮やかに思い出すことが出来る。
魔法の使えない魔法使いの魔法 36
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「はい、海鳴です」
魔法の使えない魔法使いの魔法 基礎情報 第6章
ある意味ネタバレなので注意してください。
「→」 のある所は追加部分ですが、既存の部分も物語が進むにつれて更新・削除されていきます。
また、本編では書かれていない深層心理面の部分も書かれています。
魔法の使えない魔法使いの魔法 35
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「いえ、明らかに無茶苦茶な数値っぷりっすから観測記録ミス扱いなんっすけど」
灰色になりました……
少しイメージチェンジをしようとしてみましたが、うん、あんまり変わっていないような気がしてならない。とりあえず灰色なのは、たんに目に優しそうな色を選んだだけで……え、メイド? 趣味ですよ?
魔法の使えない魔法使いの魔法 34
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先に登校していて教室で本を読んでいた縁が2人に気付き、本から顔をあげて全開の笑顔を向けられた挨拶に、アリサは身体中の血液が顔に集まっていくのを自覚した。そして次の瞬間、集まった血液がざぁっと音をたてて退いてゆく。
魔法の使えない魔法使いの魔法 33
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魔法の使えない魔法使いの魔法 32
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しかし最近、自分は輪をかけて怒りっぽくなってしまったと思う。
